カテゴリー「旅情」の34件の記事

2019年12月 1日 (日)

10年ぶりの霞ヶ浦一周サイクリング(ショートコース)

10年ぶりに霞ヶ浦を回ることにしました。
前回の記録はこちら
タマレンジャーのまかだまさんがクルマを出してくださるので、しんすけさんと一緒に載せていただくことにしました。
霞ヶ浦の土浦駅近くの総合公園に着いたのは11時すぎ!湖を一周するにはゆっくりすぎるスタートですね。。
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とりあえず、「水を左に見て走れ!」のセオリーに合わせて走り出します。霞ヶ浦は坂がないので順調に30km/h巡行です。
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途中で二箇所くらい未完成の場所がありましたが、10年前よりはだいぶ走りやすくなっていましたね。
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ただ、走り出してすぐM氏(名誉のため名前は伏せます)が電動ディレーラーの電池が切れた!と叫び始めます。まあ平地だけど重いギア縛りはつらいですよね。しんすけさんが予備電池を提供して事なきを得たようです。しんすけさんナイス!
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途中での休憩はほとんどなし。イチョウで有名な西蓮寺も今年は葉が少ないとの情報があったので、今回は寄り道せず、そのまま道の駅たまつくりへ。
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こんなにクルクル回してきたのにいつのまにか午後2時近く。北まで大廻りすると日が暮れてしまいそうなのでショートカットすることにしました。全員所帯持ちだから門限厳守なんですね。
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霞ヶ浦大橋を渡って数キロで「かすみキッチン」です。この公園には大昔から何度も来ているのですが、かすみキッチンになってから寄るのは初めてです。自然素材を使った美味しいレストランらしいんですが、「土浦駅まで20km」という終盤にあるので、カスイチで寄ってランチするには出発を朝9時以前にしなきゃいけない!東京から来るにはちょっと悩ましいのです。
霞ヶ浦に向かってオープンな店内は暖かく、駐輪場も見えるので安心です。
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今回は一階カフェでホットドッグ¥460とホットコーヒー¥150をチョイス。これがなんと、とっても美味しいのです。
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カスイチを回るにはランチに悩みます。うなぎ割烹喜久はスタートから25km、道の駅なめかたは70km、そしてかすみキッチン。どれもなかなか中途半端なんですよねぇ

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かすみキッチンからのラスト20kmはなかなか精神的に大変です。

まあ景色にも飽きてくるし、目の前に土浦市街が見えるので自転車道は遠回りするんです。

挙句に駅付近は交通が激しいのでちょっと注意が必要です。

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95km弱で見晴らしもよくほぼ坂もありませんから、(風さえなければ)なかなか良好なトレーニングコースですよね。

今日の夕暮れは富士山もきれいです。まかだまさん、しんすけさん、今回もお疲れ様でした(^^♪

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2019年9月 8日 (日)

猛暑だけど旅情の奥久慈パノラマライン

夏の青春18きっぷを消化すべく、早朝の常磐線に乗り込みました。

常磐線長距離列車の始発は我孫子発、高萩行きです。都内からは快速電車で乗り換えることになります。

終点に近い日立駅で始発特急に抜かれますので、言い換えると特急も普通列車もほぼ同着ということになります。

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日立や高萩ですと街から出るのも面倒ですので、十王という駅から出発することにしました。

もちろん駅の近くにセブンイレブンがあることは確認済みです。

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今日は南北に走る山脈を何本か超えていきますが、77kmで獲得1500mですから、たいしたことはありません。

むしろ予想気温35度のほうがつらいです。もう9月なのに。少し暑いですが、とりあえず9時にコンビニを出発します。

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くるまの少ない県道60号を登っていくと十王ダムという小さなダムです。

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途中の小さな盆地で見かけた、米国東海岸風の民家。白い板壁、緑の屋根、そして出窓。

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峠を登っておりて、秘境国道で有名な国道349号を右折。驚いたことにトラックとか走っていますが、すぐ道の駅さとみです。

20年ぶりに来ました。こんなに小さな道の駅とは思っていませんでした。

蕎麦屋はまだ開いていないので、この先に進みます。

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国道から左にそれる旧道を入ると、折原宿という街並みです。

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次の秘境国道461号は左折です。この看板がいいなあ。

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国道461号は細い林道を国道指定した酷道として有名ですが、もともと拡張する予定があるんですね。高倉向かう道は激坂のウネウネですが、きれいなトンネルをまさに建設中です。旧道も車がそんなに多くないのでサイクリングにはぴったりです。

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峠を越えて高倉宿を左折すると竜神大吊橋です。

有名な激坂をぐいぐい上りました。でもお腹が減ってきた。

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11:30になったので、大橋に近い民家の蕎麦屋に入りました。天ぷらそば、大盛、1000円です。

夏だけど、常陸名物の手打ちそばおいしかったです。天ぷらも絶妙。そして、この農家の手作りこんにゃくも最高でした。プリンを柔らかくしたような触感です。

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天下野町の古い宿場。東金砂神社の入り口のようです。こどものころテレビで見た記憶がありますが、西金砂神社と対になっていて、祭りが72年おきという稀な長い周期の奇祭なのです。涼しくなったらお参りしてみましょう。

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西染集落のセイコーマート(本日途中で見た唯一のコンビニ)で県道36号を右折。またまた狭い道で大丈夫かな感があるけど、慣れてきました。

ちょっとした峠を越えたら、たくさんの県道が集まる巨大交差点。自販機でコーラを買います。しかし大自然に囲まれた集落なのに、車が少なくて心配です。暑いからかな。。。

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もう収穫は進んでいるみたいですね。

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県道29号を進むと那珂川の山方宿に着くのですが、手前の県道249号を右折して奥久慈パノラマラインを目指します。普通のひとは山方宿駅からスタートするらしいですね。。

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さすがに景色はいいですし、ふだんならこんな激坂も大したことはないのですが、今日は暑い!

途中でiPhoneが「猛暑のため運動禁止!」という警報を出してきましたし、あと、この奥久慈パノラマラインってアップダウンが多いくせに、低いところから下に降りる道が整備されていないんですね。つまりエスケープできないんです。

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もう水もなくなってきたし、もうクタクタになってきました。Dsc02375_800

袋田まであと数キロのところでエスケープする道を発見し、国道118号へ。ここは何度も通っていますが、トレーラーが怖いので歩道を進みました。

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袋田バイパス分岐近くに「関所の湯」というのを発見して、さっそく休憩。

今日は日帰り公衆温泉を10個くらい見ましたね。もちろん着替えとお風呂グッズを持参していますからね今日は。。。

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露天風呂を満喫して(さっきまで自転車漕いでた猛暑の森の空気ですが)、アイスを食べて、40分で出発。っていっても5分でJR袋田駅です。

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4両編成の快適な気動車で水戸までスイスイ。そこから上野行の列車でトコトコ。

2019年の夏の18切符は、奥久慈の蕎麦と温泉と豊かな自然で終了しました。

2019年7月22日 (月)

初めての飛行機輪行

7月には3連休があります。

余ったマイレージの使い道がないので、飛行機輪行に挑戦することにしました。

せっかくの飛行機なので宮崎とか鹿児島とか宮古島とかに行ってみたいけど、

今年の梅雨はいつあけるのか全くわかりません。

雨に備えて、山口県の山口宇部空港に入り、山陰線の線路沿いにエスケープできるルートを選択しました。

ロードバイクの輪行もまだ心配なので、ブロンプトンで初挑戦です。

 7月13日の17:40羽田発なんですけど、朝の天気予報だと山口県には大きな雨雲が近づいています。。。

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自宅から羽田空港に行くには最寄駅から電車で行けばいいのですが、乗換が大変です。

荒川CRに出て北千住駅から空港バスに乗るか、京成線四ツ木駅から羽田空港駅行きに乗るか。

ってことで、荒川CRをルンルン南下することにしました。

そしたら千住付近で葛西臨海公園サイクリングから帰ってきたHさんとすれ違い。インドのお菓子をいただきました✨

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四ツ木駅は荒川から中川を渡るとスグなんですよ。駅はキャプテン翼で覆われていました。

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羽田空港までは直通電車で1時間弱。楽ちんです。

でも空港に着いたらどうすればいいかよくわからず。長いエスカレーターをのぼって、右か左の奥にあるANAの大型手荷物カウンターに預ければいいようです。「自転車ですね」「13キロですね」「免責サインお願いします」で終わりでした。

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空港でお腹がすいたので、インドのお菓子を頂きました。

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久しぶりの国内線、ANAではなくてスカイなんとかという飛行機でした。

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1時間20分で着いた山口宇部空港はとても小さく、扉を出たらする手荷物コンベアー。

自転車は横の非常口から台車に乗って立てたままでてきました。

空港からは宇部新川駅前の旅館(¥4500)までは乗り合いバスです。

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バスの床下に倉庫が無い「低床バス」で焦っちゃいましたが、乗客が少ないのと、自転車が小さいので、どうにか車内に持ち込んじゃいました。

それにしても、ブロンプトンは13キロもあるんですけど、肩にかけられる大きな輪行袋を使ってみたところ、体の負担が軽くて、とてもよかったです。

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旅館は部屋が大きいけど、タバコくさかったです。

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そのあとは近くの飲み屋街で山口に特化した夕食を堪能しました。

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夜になったら雨が強くなってきたので、東京から持参してきた折りたたみ傘が重宝しました。

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明日以降の天気が心配ですが、列車は8時過ぎなので、ゆっくり眠ることにします。

2019年6月 9日 (日)

佐渡ライドその3

佐渡ライド3日目。 (前回はこちら)

まず最初に、クルマで重要文化財「妙宣寺五重塔 」へ。1825年建立。

瓦が薄いので屋根が軽く、細い五重塔を実現したのですね。

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次に佐渡国分寺。佐渡は歴史ある土地なので、いろいろな歴史があるようです。

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想像以上に山深い峠道を越えて、南岸の赤泊にデポします。

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小佐渡の南岸は坂がほとんど無いので快適です。

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あっという間に小木港へ。乗ってみたいけど怖いので樽船は回避します。

地図を見ると、国道350号線はここから新潟県本土に渡るようです。

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少しアップダウンを進むと民族博物館。海運で栄えた時代の復元廻船に乗り込むことができます。

最近、輪行時のクリートをSPDにしたので歩くのもへっちゃらです。

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博物館を過ぎて海岸に降りると宿根木集落。

これまた博物館のような素敵な街並を歩くことができます。

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三角形の塩屋さん。

この小川の左側に江戸時代初期に開拓した廻船問屋が並びます。

小川の右側は川と海の砂浜だったところが、江戸期に開拓されたそうです。

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石を置いて吹き飛ばされないようにする屋根、なんと呼びましたっけ?

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さて宿根木を過ぎて県道を進むと、深い入り江にたたずむ港町を散見します。

素晴らしい情景ですね。

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行き止まりは沢崎灯台。ここが佐渡が島の南西端です。

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折り返して小木港でランチして、赤泊で自転車を収納します。

旅情優先で、佐渡一周サイクリングにはこだわらないスタイルです。

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赤泊からはクルマで岩首まで北上し、棚田を見に行きます。

あまりの激坂にびっくり。自転車じゃ無理ですね。。。

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最後に峠を越えてトキの森公園へ。

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初めてみました、これがトキです。

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トキは、繁殖期は灰色で、ザリガニを食べるとピンク色になるそうです。

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さて、佐渡最後の朝は5時にスカイラインに上って見晴らし台から佐渡の国仲平野を眺めます。

両津から真野湾まで一望できました。

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佐渡は学生時代以来2度目だったんですが、とっても奇麗で、楽しくて、食べ物もおいしくてびっくりしました。

今まで佐渡ロングライドに出なかったのが悔やまれます。

でも今回はロンドライドでは見れない花や棚田も見れて満足です。

楽しかったなぁ。

企画してくれたまかだまさん、お付き合いしてくれたしんすけさん、ありがとうございました!

さっそくですが、次回の佐渡はいつにします??

佐渡ライドその2

佐渡ライドの旅、2日目は快晴です

(1日目はこちら)

佐渡市役所近くのホテルから自転車で、時計回りに大佐渡(北半分)を巡ることにしました。

120kmしかないですけど、写真も撮りたいし、美味しいものも食べたいですからねー

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田んぼの中を縫って真野湾へ。

さっそくの記念撮影です。あー海が青くて気持いい!タマレンジャーの青いジャージも映えますね。

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佐渡は海底火山が隆起した島なので、海岸は奇岩が多くて、カーブを曲がるたびに歓声を上げてしまいます。

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静かな海だなぁ。 カンゾウも咲いていて、楽園みたいだわー

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最近、オフロード趣向の強いしんすけさんです。

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今回はミラーレスカメラを持ってきたので、自転車も奇麗に撮れるようになりました。

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相川で休憩後、新潟県道45号「佐渡一周線」を進みます。

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海と田んぼと自転車。田植えが終わったばかりで、水がいっぱいじゃないですか。

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気持ちよく走っていたら有名なZ坂へ。坂っぽい坂はここだけでしたね。

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楽しく登るまかだま号!

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Z坂から見下ろすと青い海が。厳しい坂を上った御褒美を堪能いたしました。

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佐渡一周ロングライドの標識が10kmごとに常設されているので、目安としてはいいですね。

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岬を坂で越えたり、

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トンネルでくぐったり。

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大野亀と呼ばれる大きな溶岩は、ほぼ北端にあります。

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カンゾウが咲き乱れていました。6月上旬がピークだそうですよ。

5月の佐渡ロングライドのころには、残念ながら見れないそうなんです。ぜひ6月の佐渡へ!

あとランチはこのあたりでは大野亀でしか食べられないみたいでしから注意してね!

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きれいだなー 佐渡に住みたくなるわー

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内外府側に入ると、坂は減るのですが山が海に迫っていて、長いトンネルもありました。ライトなどトンネル装備は必須ですね。

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厳しい西風もなんのその、両津の街を抜けて静かな加茂湖にたどり着きました。

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ホテルには4時前に着いて、お風呂に入ってお寿司を食べて。。

ああ今日も楽しかったです。 (あすへ続く)

佐渡ライドその1

タマレンジャーのしんすけさん、まかだまさんと、佐渡ライドに出かけてまいりました。

東京を木曜22時過ぎに出発して、新潟港から始発のフェリーに乗り込みますと、朝10時くらいには走り始められるわけです。

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今日は午前曇りで午後から雨。とりあえず相川にデポして、北岸をポタリングすることにしました。

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日本海沿岸特有の街並、漆黒の瓦も美しいです。

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漁港に迷い込むディープなライドです。

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今日は一時間ほどで引き返します。

海、山、奇岩。海岸サイクリングに興奮が高まるばかりです。

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相川に戻って自転車を片付けたら、強い雨が降ってきました。

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とりあえず街の居酒屋ランチでとんかつをいただきました。

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食後は世界遺への登録を目指す産業遺産へ。

精錬所、発電所、明治政府の佐渡代官所が立ち並びます。

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県道を登ると佐渡金山を探検できます。

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佐渡ライドといいながら、実は佐渡観光なので、ゆったりのんびりでしたよー 

3時過ぎにはホテルで風呂に入り、美味しい佐渡のお寿司で満腹になりました。

(続く)

2019年4月 7日 (日)

日本三大桜・日本五大桜をどうにか制覇しました

日本三大桜

・三春滝桜(福島)

・山高神代桜(山梨)

・根尾谷淡墨桜(岐阜)

 

日本五大桜はさらに

・石戸蒲ザクラ(埼玉)

・狩宿の下馬桜(静岡)

 

どうにか咲いてる(咲く直前に)すべて見ることができました!

古い銘木って神々しいですね。

 

三春滝桜(福島) 2015/4/18

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山高神代桜(山梨)2019/4/5

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根尾谷淡墨桜(岐阜)1998/3/28

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石戸蒲ザクラ(埼玉)2019/4/7

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狩宿の下馬桜(静岡)2019/4/6

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2018年12月 9日 (日)

西蓮寺(茨城県)の銀杏

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茨城県行方市の西蓮寺の銀杏を見に行ってきました。

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常磐線で北千住を10時に出て、高浜駅には11:15着。駅前に売店も何もないさびしさ。

とりあえず水だけ自販機で買って、霞ヶ浦へ。

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霞ヶ浦のサイクリングロードは一部未舗装でしたけど、基本的には舗装済み。ときどきクルマが入ってくるので、後方にも注意しなきゃ。

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20km走って、道の駅たまつくり。9年ぶりです。

寒い風のなかを走ってきたのですが、無料サービスの白魚汁をいただき、体の中からあったまりました。

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西蓮寺までは5km南下し、東の山の中に入ります。

この養殖鯉の水産場が目印です。

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樹齢1000年のイチョウ。

落葉して、地面が真っ黄色なのが印象的です。

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帰路は土浦駅を目指して西へ進みます。

夕陽が霞ヶ浦に反射して美しい!

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途中で寄ったのが、「カキ化石床ジオサイト」。ここは大昔、旧東京湾の海底だったそうです。カキが積もっていて、地元の人はここに穴をくりぬいて古墳にしたそうです。

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土浦の街と筑波山を目指して進みます。

帰りは土浦から常磐線で帰りました。

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今日は4時間で50kmほどを走りました。

ブロンプトンは輪行は簡単なのですが、重くてちょっと腰を痛めました。

また並の自転車よりも速く走れますが、ロードバイクにたくさん抜かれていく悲哀も味わいました。

まあ平地ですし、手軽なスポーツだと思えばいいんですけどね。

2018年9月 4日 (火)

Ciclovia Alpe Adria Radweg アルプス・アドリア・サイクリングコース

ザルツブルク(オーストリア)とグラード(イタリア)を結ぶ全長約400kmのサイクリングコースに挑戦しました。Ciclovia Alpe Adria Radweg、略してCAAです。

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2012年に墺伊による整備が始まりましたが、単一のサイクルロードではありません。既存の舗装されたサイクルロードに加えて、鉄道廃線跡、激坂(25%)の農道、未舗装(砂利)の猟師道、トレーラーが速く駆け抜ける国道(自転車走行帯が完備されているわけではない)を走る箇所などいろいろな部分で構成されています。コースの公式ウェブはこちらです。

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日本人に知られていない素晴らしい文化遺産や自然に触れられます。音楽の都ザルツブルク、温泉保養地バート・ガシュタイン、墺伊国境のタルヴィーゾ渓谷、中世そのままの街ヴィンゾーニやパルマノーヴァ、ローマ遺跡アクイレイア、自然干潟が観光保養地になったグラード。ツアー旅行はもちろん、墺伊が大好きな人でもあまり訪れないような魅力的な土地を訪問することができます。

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実は、当初は夏休み後半にスペインを走ってみたかったんですけど、暑いので注意という情報をウェブで得て諦めました。次案として、南フランスとかノルマンディーも良いかと思いましたが、言葉が通じないので躊躇していたところ、ANAのマイレージ特典でミュンヘン往復8日間の航空券を獲得できることが判明。ザルツブルク辺りのサイクリングコースやツアー(ガイドなし、宿と宿の間の荷物運送サービスあり)を調べていたところに400kmのACCを発見。地図や標高図、観光名所、GPSデータも公開されているので、ここに確定しました。(初日にハルシュタットに寄り道したので500kmになりました、後述)

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ご参考までに、今回の旅程はこんな感じです。
8/26日 汽車でSalzburgへ入る
8/27月 Salzburg (スタート) - ちょっと寄り道Obertraun/Hallstatt
8/28火 Obertraun/Hallstatt - Werfen- Dorfgastein
8/29水 Dorfgastein - Badgastein - Villach
8/30木 Villach - (国境) - Tarvis - Venzone - Udine
8/31金 Udine - Palmanova - Aquileia - Grado (ゴール) - Udineに戻る
9/1土 汽車でSalzburgへ戻る(4時間)

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・全体は8つのステージに分割されていますが、各所の通過時刻などが認証されるわけでないので無視して構いません。
・北からでも南からでも構いません。北からだとずっと太陽に向かうことになり、南からだと登り基調になります。ガイドブックやGPSデータは北からの情報のみなので、南からだと自分で考える必要があります。
・地元サイクルコースを転用した部分が多いが、そもそもローカルなサイクルコースが多いので、頻繁に道を間違えてしまうので留意が必要です。
・公式ルート図(GPS用も配布されている)は、ときどき間違っています。たまに道が全く存在しないこともあります。
・公式ルートは安全な田舎道を選んで通るように設計されています。牧場やトウモロコシ畑のステキな農村を訪ねることができますが、意味なく遠回りの荒れた畦道を通過することもあり、適宜、自らの判断で取捨選択する必要があります。
・ルートは概ね鉄道に沿っているため、交通が多い区間や激坂区間を鉄道でスキップすることは可能。また、バートガシュタインとモルニッツの間のアルプス超えは道がないので必然的にオーストリア国鉄で鉄道輪行となります。
・終点のグラード最寄りの20kmは鉄道廃線跡のトレイルなので、逆にいうと鉄道でスキップすることができません。
・自分は第1区間を南下せずにハルシュタットに寄り道したため、合計500km程度、4泊5日の行程としました。

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走行前のコツ
・スマホのGoogleMapsに地図をダウンロードしておけば、現地でローミングしなくても位置が把握できる
・ガーミンにも欧州地図をダウンロードしておける。でもガーミンの電池は1日持ちませんので対策を。
・ACCという案内ではなく地元のサイクルコースの案内しかない箇所が多いが、時にACCと関係ない方向を誘導しているので、GPSナビでの確認は必須。
・クレジットカードはほとんど使えない。欧州で引き落とせるキャッシュカードが必要。

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それでは、折に触れて旅行記をまとめたいと思います。

2015年12月26日 (土)

飛越峡合掌ラインの県境7つ

高岡方面から白川郷に向かって、庄川沿いに国道156号を南下すると、途中で岐阜県に入ります。

富山岐阜の県境は川に沿っているのですが、国道のバイパスがトンネルと橋で直線状に進んでいるので、県境を7回も越えることになっているのです。

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ちなみに私の好きなクネクネし旧道は、朽ちて立ち入り禁止になっている場所もありました。

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