カテゴリー「栃木とか群馬とか」の30件の記事

2015年5月10日 (日)

妙義山!田口峠!十石峠!

夜明け前にちょっと降ったようで、荒川遊園前のバラは水滴が輝いていました。

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でもどうやら今日は良い天気が期待できそうsun

JRに乗って松井田駅にやってきました。

ここは中山道松井田宿から離れていて、駅前は補給場所がありません(^-^;

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県道をちょっと走ると坂がやってきます。

同行してくれた、PさんとMさん、鼻息も荒く坂を登って行きます。

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妙義山、日曜なのにクルマも少なくて、坂もゆるくて、結構いいかも。

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そんな我々を無視して横断していくお猿さん。

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いったん下仁田に降りて、南牧村に登り返します。

道の駅オアシスなんもく。くつろぐお二人。私の座る席がありません ( ̄Д ̄;;

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南牧村(なんもくむら)は、高齢化率58%、少子化率3%といずれも日本のトップ!

日本創生会議が「消滅自治体」のトップに選んだのも、この村です。

でも街並みは綺麗だし、道もスッキリしてますし、とてもいいところなんです。

というわけで、私は毎春ごとに、群馬県南牧村にサイクリングに来るのです。

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街道萌えな景色がたまりませんねーー

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田口峠方面の最後の補給場所です。

おばあちゃんが出迎えてくれます(o^-^o)

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途中の集落を見ると、御覧のように空き家が多いですね。

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この下の写真は馬坂集落。

小さい川の左側が群馬県、右側が長野県という珍しい県境が長く続きます。

しかし長野県の隣の集落は、細く荒れた田口峠を越えたずっと向こうなんですけどね。

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しばらく登ると、川の左側も長野県に入ります。でも登りはあと30分。クネクネ登ります。

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松井田駅から4時間で、ようやく田口峠です。

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3人で記念撮影もパチリcamera

Mさんの自撮りです。

どこで撮ったかよくわからない写真ですが、まあいいか。。

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雨川砂防ダムのエメラルドグリーンの湖水に癒されながら。。。

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小海線海瀬駅近くから国道299を登り返します。

私は3回めの十石峠です。

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国道299の古谷ダムの横から大上峠へのアプローチが始まるのですが、4月の土砂崩れのため群馬県側が通行止めになっています。群馬県のウェブにはそう書いてありました。でも長野県側には表示がありませんね、、、

まあ危険な道は通りたくないので、今日も素直に十石峠を越えていくことにします。

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13:45に十石峠です。

今日は暑くて夏日ですが、下りはウィンブレが必要でした。

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十石峠の国道299は群馬県側が閉鎖されていることが多くて、矢弓沢林道に迂回させられることが多いのです。去年も一昨年も国道を通れませんでした。

今年は珍しく国道が開通していたので下ってみました。

坂は緩いのですが、かなり長くて、路面は少し荒れていて、やっぱりツライです。

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さて、ここから帰り道は3通りあります。

 (1)塩の沢峠を越えて下仁田駅へ。

 (2)志賀坂峠を越えて秩父駅へ。

 (3)峠を越えないで本庄駅へ。

下仁田と秩父だと坂で時間がかかりますし、私鉄からJRに出るにも時間がかかります。ということで、ちょっと遠いですが(3)のルートで帰宅を目指すことにしました。

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それにしても、MさんとPさんはとても速い。

私は追いつくのに精いっぱいです。

途中で見たかった恐竜センターは見向きもしないで通過 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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299分岐も岩山が美しいのに通過 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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神流ダムも当然に通過。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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鬼石の街並みも通過 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

関越道も通過 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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でも暗くなる前にJR本庄駅に18時すぎに到着ヽ(´▽`)/

さっそく駅の待合室でかんぱーーーいbeer

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今日は日本最後のツーリング160キロ、峠も3つあり、とても楽しかったです。

Pさん、Mさん、お付き合いいただいてありがとうございました。

またいつか、よろしくお願いします o(_ _)oペコッ

2014年9月21日 (日)

野反湖チャレンジ (◎´∀`)ノ

上毛高原から暮坂峠を経て道の駅六合(くに)へ。ここまで60km走行。(ここまでのブログはこちら

ここから16キロで野反湖だそうです。

ここで温泉spaに入ってノンビリ坂を下っていくか、それとも激坂を登っていくか。

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道の駅でトンカツ食いながら考えました。

ちなみに、これじゃないワラジトンカツのほうが有名らしいです。

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ちょっと悩んだけど、なかなか来れないかもしれないので、野反湖に行ってみることにしました。(タオルとスポンジ持参してきたけど結局使わず東京まで持ち帰りました)

道の駅からすぐ草津方面との分岐点を右に曲がります。12:41。

ここで間違えてまっすぐ草津に行ってしまう人も多いようです。

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秘境感あるトンネルなどをくぐりながら蕎麦屋や商店のある集落が花敷温泉の入り口です。12:56。ここが最後の補給地点です。(野反湖で補給できます)

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もうしばらく行くと小さい集落を通過します。13:08。

カップルなアツアツheart04道祖神付近が最後の民家です。

ここから野反湖まで人がいませんので注意してください。

ここから平均7%の坂が続きます。

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野反湖までの距離票は1kmごとに登場するので、少し助かります。GPS持っていればあんまり関係ないですけどね。4km地点13:32。

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最後の2kmは平均12%。ときどき20%くらいの坂もあり、「これで国道ですか」ってという泣き所でした。押してもいいんでしょうけど、54-25で頑張りました。慣れていないとビンディングで昇るのは怖いと思います。

野反湖着14:00ちょうど。

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ここで帰ってもいいんですけど、国道の終点を見てみたくて、湖畔の道をたどります。

結構アップダウンもあって、事前に予想していた楽しい湖畔の道と違います。ここまで来たのにまだ10%とか平気で出てきます。

雲は黒いし、ススキが多いし、まるで秋の夕方みたいで、寂しいです。

車もほとんどいませんでした。休日なのに。

ちなみに自転車なんて全くいません。

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野反湖の北端。

ここからは新潟県の秋山郷ですね。

一日がかりでアドベンチャーするひともいるらしいです。

あとで調べたら、この舗装道路を少し行くと野反ダムまで行けるそうです。

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14:30に野反湖北端を出発。

帰路は急坂をぐいぐい下ります。

傾斜がきついので油断するとすぐ50km/h近くになるので要注意。

道の駅を越え赤岩集落近くまで来ました。15:30。

六合村が美しいといわれるのは、対岸の赤岩集落だそうです。

次に来るときは温泉と山村見学にしようっと。

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吾妻線あたりまで降りて来ると、ダム建設に伴う新規道路が架橋されていました。こんなにカネかける必要あるんでしょうかねーー

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長野原草津駅15:47。

ちょうど上野行き特急がホームに入ってきました。

これには乗れないので30分後の各駅停車で高崎乗り換えで赤羽まで。

最近は吾妻線に乗る機会が多いです。

いつも郷原駅前の養蚕農家が気になるので、いつかじっくり見に来ようと思います。

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日帰りで慌ただしかったのですが、大道峠、暮坂峠、野反湖と3つの峠を楽しめて良かったです。

暮坂峠リベンジ

先日スポークが折れて途中で断念(→リンク)した中之条の暮坂峠。9/20土曜日は突然晴れたので早速行ってみました。後半は野反湖にも登りました。

服装は夏ジャージ+腕と脚はウォーマーです。

距離:77.9km | 最大標高差:1229m | 獲得標高:2320m

上毛高原駅の始発到着は朝8時。

大勢の登山客のなかで私ひとりが自転車です。

こないだ通った道なので淡々と走りますが、結構、秋っぽい景色になっています。

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この田んぼの急な坂で、前回はチェーンが内側に落ちてスポークが折れたんです。今日は慎重に、ファイナルローを使わない作戦で行きます(*゚▽゚)ノ

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この小さな集落、昔は子供たちが元気に遊んでいたのかなー

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またやって来ました、道の駅たけやまです。ここまで75分。コーラを飲んでちょっと休憩。

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中之条の国道の1つ北の町道をスイスイ走って、沢渡温泉も快調に通過。

少し雲が出てきました。

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大岩不動。前回はこの直下のひまわり畑で折り返しました

ここからは未知の旅です。

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細い道をとぼとぼ。クルマも少なく、クマが出そうな細い道です。

さっきの岩山も小さく見えます。

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暮坂に着いたのは11時半。上毛高原駅から休憩いれて3時間あまりでした。

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ここからはウィンブレ着こんで六合村へ下って行きます。(続く

2014年8月24日 (日)

大岩ひまわり (日本ロマンチック街道)

タマレンジャーのmoryさんと、大岩ひまわりを見に行きました。

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高崎線・上越線の始発で後閑駅に朝8時。

駅前のセブンイレブンで腹ごしらえをして出発happy01

快晴です。サイクリング日和の群馬県です。

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車の少ない県道を中之条に向かいます。

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田園が美しいですが、ときどき12%くらいの急坂が登場します。

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ちょっとギアを軽くしたら内側に落ちてしまい、なんとスポークが折れました!!

こんなのってアリ?

こないだスポーク折れて全部交換したばかりなのに (。>0<。)

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とりあえず応急措置をしましたが、これでは遠くまで走れません。

何しろリアは振れてしまいブレーキが不安です。

前ブレーキだけでよっこらと坂を登り下りします。

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日本ロマンチック街道の標識を見ながら、大岩ひまわりを目指します。中之条の待ちから15キロくらいです。

県道を登っていると「右折せよ」との標識が!

この農道、12%ありました。ビンディングで止まったらタチゴケ必死です。

対向車が来るたびに怖くて涙cryingが出てきます。

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ちょっと小雨が降ってきましたが、ひまわり畑、見事でした。

この公園は、埼玉南部にお住まいの方が、大岩を気に入って移住し、数年かけてヒマワリを育てたのだとか。

写真だと平地に見えますが、実際は急斜面で、土壌が流れて大変だったそうです。

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ひまわり鑑賞の後は引き返し、沢渡温泉へ。

温泉街も15%くらいの激坂\(;゚∇゚)/

moryさんは気楽に登っていきますが、、、

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公衆温泉の近くの旅館のお風呂を借りました。

熱くて最高のお湯でした。

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温泉のあとは、集落で1軒だけの蕎麦をいただきました。

図らずも美味しい蕎麦に巡り合えて幸運です。

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中之条からは高崎乗り換え1回で都内までラクラク。

特急乗らなくても行きやすい群馬、これからも行ってみたいと思います。

moryさん、お付き合いいただきありがとうございました。

2014年7月 8日 (火)

渡良瀬川サイクリングロード

天気予報は「南東の風6メートル」でした。

奥武蔵のほうに走って行くと帰路が向かい風になるので、追い風だけを楽しむプランにしました。

江戸川→利根川→渡良瀬川、帰りは輪行です ヽ(´▽`)/

朝6時半ごろゆっくり出ると、中川は干潮でした。

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三郷から江戸川右岸を進みます。

しばらく土手工事でしたが、完了したら御覧のとおり広い道路になっていました。

自転車スイスイです。

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関宿を過ぎて、国道4号線バイパスの北側歩道で対岸へ。

東北本線をくぐり古河に入ると渡良瀬川の起点です。

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すぐに渡良瀬遊水地。今日は自転車だらけでした。

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ここまで東京都、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県。合計6県です。

ここから桐生まで、栃木県と群馬県の県境を数回行ったり来たりします。

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渡良瀬川サイクリングロードも広くて単調です┐(´-`)┌

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11時に飽きてきたので「佐野ラーメン」の看板に吸い込まれました。

行ってみたら「ラーメン、パスタ、ビーフシチュー、焼き肉」要するに和洋中なんでもありの店。

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でも出てきたラーメンはとっても美味しいです!

水がいいのか、麺も汁も素晴らしく、ラーメン苦手な私でも美味しくいただきました。

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さて気温も30度超えるなか渡良瀬川に戻ると、右岸や左岸も突然の行き止まりが多くて迷うこと数回。路面はいいのですが、やはり単調です。

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昭和橋を過ぎたらサイクリングロードを見失い、県道を走ります。

川縁に見つけた駅名は「富士山下」。

そういえば聞いたことがあります。

富士山訪問したい外国人が間違えて来るとか。

わざわざ「ここは群馬県桐生市です」と書いてありました。

ちなみに駅の向かい側には「富士山」という小山がありましたfuji

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13時半、東武線の相生駅まで着いたら、もうやる気なし。

さっさと輪行の準備。

相生駅は蒸気機関車が走ってきそうな古い雰囲気です。

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帰りは東武特急りょうもうで2時間足らず。

140キロのサイクリング、淡々と終わりました。
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今日は山は曇っていたけど、次回は赤城山を登りたいと思います。

2014年4月17日 (木)

桜を見に栃木まで北上しました

常陸大子の桜が満開らしい。

そう聞いて居ても立ってもいられず、朝5時に出発。

江戸川、利根運河、利根川を経て小貝川へ。

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北条からつくばりんりんロードに入ると、まだ桜が残っています。

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都内より1週間は遅い感じ。

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でもだいたい終わりかけです。

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岩瀬駅を過ぎて、国道50号を越えて磯辺桜川公園へ。

ここは、平安時代からから「西の吉野と東 の桜川」と並び称されていたほどの桜の名所。

でも、、、もう今季は終わっていました。。

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で、栃木県に向かうため深沢峠を登ると、途中にある神社の桜がキレイ。

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途中の和菓子屋「いい村」に寄ったら、季節限定の「羽二重苺」に間に合いました!

最近は人気がありすぎて午前中に売れ切れちゃうんです。

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店内でガブリって行きます!!

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茂木に入ったあたりの県道にはみ出てる「小山の桜」は満開!

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道の駅もてぎの向かいのセブンで休憩してから茂木駅へ。

ちょうど蒸気機関車が入れ替え作業中でした。

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ここからは国道294号を北上します。

思ったよりも向かい風がきつく、、

思ったよりもアップダウンがきつい。

ディープリムが脚を消耗させますw

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でも、山村の桜はキレイ。

道のカーブを曲がるごとに桃源郷が現れます。

いちいち停車して農家の写真をパチリ。

全然進みませんね。

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烏山に着いたのは13時半。予定を1時間半も過ぎました。

ここから常陸大子まで行って、桜を巡って、烏山駅から輪行するとしても、駅まで戻るのは17時ごろになりそう。

そろそろ花粉がつらくなってきたので、今日の旅程はここまでとします。

とりあえず、滝をパチリ。虹も映っています。

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烏山線の滝という駅で輪行準備して待っていたのですが、2時間に1本の列車が、予定時刻を20分過ぎても来ません。同じく列車を待っていた若者が有人駅に電話したら、烏山駅で車両故障のため運休とのこと。

うーん、せっかく輪行準備したのですが、もう一度組み立てて東北線を目指します。

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のどかな山村を巡りつつ宝積寺駅へ。

ここから宇都宮駅へは、クルマの多い国道4号線なので厭だな。

やっぱり輪行で帰ります!

ということで、10時間170キロの桜旅。

やっぱり栃木は楽しかったです!

2014年1月25日 (土)

暖かいらしいから茂木にイチゴアイス食べに行く

天気予報によれば、とっても暖かいらしいです。

朝4時半に起きたら自宅の外気温は 5.9度。暖かい happy01

それでは、道の駅もてぎまでアイスクリームを食べに行きましょう。

江戸運河に入ったら真っ暗。

利根運河や利根川が暗いと怖いので、大堀川経由で守谷に向かいます。

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途中の最低気温はマイナス4.2度。

東京より10度低いのね(ρ_;)

冬ジャージにウインブレでも震えてしまいます。

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冬の利根川名物の濃霧。

幻想的ですね。

写真だと明るいけど、まだ日の出前。

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利根川の新利根大橋から見た日の出。

今年初めて日の出を見ましたsun

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北条から、つくばりんりんロードに入ります。

筑波山を遠望にパチリcamera

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今日は深沢峠ではなく、益子経由で行くことにしました。

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ちょっくら道に迷って道の駅に着いたのは11時。

まずレストランでカニわっぱ飯を食べて、いそいそと食後のデザートheart04

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「とちおとめ」を使ったアイスクリームです。

注文すると、イチゴ数個をすりつぶしてくれるから新鮮!

しかも山盛りなんですよ。

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アイスを食べたら体が冷えてきたな。

あんまり気温は上がらないじゃないの。

和菓子「いい村」に寄って名物「羽二重苺」を探したら「今日は午前中に売り切れました」だそうです。

東京からわざわざ5時間もかけて自転車で来たのに(´・ω・`)ショボーン

ここはイートインできるので、代わりに桜餅などをいただきました。

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帰路も往路とまったく同じ経路。

筑波の街並みを堪能します。

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そういえば筑波は芝の産地。

冬でも栽培しているんですよね。

一見、畑には見えませんね。

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日の入りは17時。暗くなってからの帰宅になりました。

今日の走行距離は254km。

最高速度が30km/hを超えないように淡々と走ったので、あまり疲れませんでした。帰路は4時間くらい休憩しなかったし。だんだんとロングライドに慣れてきたような気がします。

2013年9月21日 (土)

金精峠と坤六峠、単独越え

日光から水上までの山岳ライドを楽しんでまいりました。

走行距離120km、獲得標高は2600m。標高は金精峠は1843m、坤六峠は約1620m。

すべて走ったことのあるルート。とくに日光から金精峠までは頻繁に走るのでよく知っている道。

今回一番悩んだのは服装です。

9月半ばだから暑がりの私は夏ジャージは当然として、防寒用に長袖ウィンブレ、アームウォーマ、レッグウォーマ、夏用の薄手の長指グローブ。あと予備のタオル。

結果としては、往復の輪行の電車の中は寒くて厚着で正解、峠の登りは暑くて辟易、下りは寒め、日陰になるとぐっと冷える感じ。

サドルバッグに輪行袋、フロントバッグに食糧。とくに坤六峠越えは食糧調達は困難なので要注意です。

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東武日光駅を8時に出発。

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平日なのでクルマはほとんどいませんでした。

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山岳ツーリングでは目立つ服装にしています。クルマから目立つように。

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のどかな湯の湖。一回目の蕎麦をいただきました。

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金精峠は向こう側が見えるんです。

真中に県境の標識があります。

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群馬県側は国道が荒れていて、せっかくのディープホイールなのに怖くてスピードが出せません。あと湖がたくさん見えるのでよそ見運転には注意しましょう (*゚▽゚)ノ

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片品の鎌田交差点まで、蕎麦屋や温泉が点在します。今日2回目の蕎麦も賞味します。田舎っぽいパサパサした「にはちそば」でしたが、鎌田から尾瀬方面はぐっと店が減りますから注意が必要です。

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とうもろこしやカボチャが名産なのかな。

赤くぶら下がっているのは干しトマトのようです。

あちこちでぶら下がっていますが、商品ではないようです。

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坤六峠へは県道に左折します。

今日最大の14%はこの登り口。

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尾瀬へはクルマが進入禁止になっているせいか、クルマがほとんど通りません。

クマが出ると怖いのでiPhoneで音楽を大音声で鳴らしながら走ります。

ちなみに電波受信しないように飛行機モードにすれば、電池は長持ちしますよ。

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鳩待峠の入り口。こんな誰もいない場所に警察官が交通整理をしていました。

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ひたすら登ってきて疲れ気味のころ、ようやく到着した坤六峠。

ここからは長い下りんなんですが、、、

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途中の無数にある滝や渓谷がきれいなので、写真を撮ってばかりcamera

全然進まず、湯の小屋集落まで45分もかかっちゃった。

利根川の源流の情景を味わえたのでよかったのですが。

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奈良俣ダム。人工物をみるとほっとします。

山道で雨が降ったり熊に会ったりパンクしたりすると面倒ですからね。

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15時になるとすっかり夕日の雰囲気の秋の空。

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藤原ダムのほとりの蕎麦屋さん。

20年前のツーリングでは、お婆さんが切り盛りしていたけど。

 「山菜蕎麦じゃない普通の蕎麦ありませんか」

 「山菜蕎麦しかないよ」

 「wobbly じゃ山菜蕎麦ください」

で、山菜食べたかどうかは記憶にないのですよ。。。

おそらくお婆さんが亡くなって、店を継ぐ人がいなかったんでしょうね。

でもこうして東京の自転車乗りがしっかり覚えているわけですよ。

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藤原ダムのあたりはずっと下りと思っていたのにキツイ昇りもあって、なかなか大変。

後ろからクルマが接近してきたら、私は脚を止めて先に行かせるのですが、水上に近づくと結構クルマが多くてクラクション鳴らさせたりしました。都会なのかヤンキードライバーなのかはわかりません(;;;´Д`)

ということで17時前に水上駅に到着。ここからゆっくり輪行で帰りました。

お疲れ様でした notes

2013年5月24日 (金)

ボス追悼ラン 二度上峠を廻って碓氷峠へ

チームミラノのボスの追悼サイクリング。

横川駅近くの坂本宿の温泉にデポして、反時計回りに100キロ走りました。

中山道坂本宿

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妙義山の近くを走る

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走りながら補給

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山は天然の藤の花でいっぱいでした

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地蔵峠

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二度上峠は、倉渕から登ると、全カーブに距離票が付いています。

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二度上峠からは浅間山が目の前に!

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昼食は北軽井沢の浅間牧場でBBQrestaurant

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後半になって、ようやく長野県に。ここまでずっと群馬県でした。

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軽井沢は18号バイパスであっという間に走り抜け、すぐに群馬県。

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横川まで下ってから旧道を少し戻ると信越本線のめがね橋

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ボスが亡くなったのは、橋の上に登る階段の途中。

急な階段だった。誰でもつらい。

線香に火を点け、黙とう。

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最後に、坂本の「峠の湯」で気持いい露天風呂に入って、帰京しました。

 

2012年10月28日 (日)

「愛妻の丘で愛を叫ぶ」が悲鳴に変わった

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愛妻の丘。

こうやって使います。

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浅間山に向かって、奥様への愛を叫ぶんです。

3年前の秋に訪れて紅葉がきれいだったので、今年も、嬬恋ツーリングを企画しました。

ついでに二度上峠を攻めるため、新幹線で輪行し安中榛名からスタートすることにしました。

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まずは新幹線で輪行。

安中榛名で待ち合わせたのが ぺろみさん、しんすけさん、まかだまさん

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坂を見ると興奮して先に行ってしまう ぺろみ姐さんを追いかける。

途中で、かねこれーしんぐのとっきーさんが合流。

権田の交差点から左の県道に入ります。

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あらら? お山のほうが雲が厚いな(ノд・。)

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路面が濡れてきた(ノ_-。)

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かなり降ってきた。゜゜(´□`。)°゜。

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ヘアピンカーブに入る手前のトンネルで作戦会議。

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冬ジャージでもかなり寒い。

皆で相談し、引き返すことにしました。

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凍えながら下って室田の交差点。

蕎麦屋でタレカツ丼と新そばをいただきました。

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蕎麦屋の向かいの東芝ショップに昭和の香りがします。

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烏川、利根川を経て行田まで走ろうということになり、

川沿いのサイクリングロードに入ります。

空が晴れてきて、冬ジャージだと暑くてたまりません coldsweats02

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和気藹々と走るメンバー。

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高崎付近はサイクリングロードが途切れていたので町の中を迷い、

倉賀野で中山道から左の例弊使街道に曲がり、再度サイクリングロードへ。

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利根川に入るとやたら強い向かい風。

なのに、この二人はスプリントごっこで時速38キロ巡行。

今日は「紅葉を見るポタリングheart04」だったのに

いつのまにか「利根川CR向かい風練習会crying」になってしまいました。

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行田で見沼ヘルシーロードに入り久しぶりの休憩。

ホントに死にそうな速さでした。。。

ここからは川口までヘルシーロードを下ります。

暗くなったコスモス畑に十三夜の月が光っていました。

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愛妻の丘で愛を叫ぶ利根川の土手で悲鳴を上げるサイクリング、まあこれはこれで楽しかったですw

今回は天候不順で残念でしたが、皆さんまた次の機会によろしくお願いします。

それにしてもこういう天気だと服装に悩みますね。

10月は、夏ジャージ+ウォーマが一番いいのかな。