カテゴリー「栃木とか群馬とか」の35件の記事

2019年10月 6日 (日)

赤城山ヒルクライム県道16号閉鎖中で断念

10月なのに気温が30度を超えるというので、涼しいところを狙いに、赤城山ヒルクライムに挑戦です。

前橋ルートは直線ルートがやる気をなくすので、赤城神社から登る県道16号をチョイスしました。

桐生から赤城にかけて、東武線、両毛線、上毛線、わたらせ線が交差していてよくわからないですが、東武線終点の赤城駅までとりあえず輪行です。

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赤城駅に着くと上毛線の電車が留まっていました。これ、学生時代に毎日乗っていた井の頭線のお古かしら。

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最近少なくなった駅構内の踏切です。

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9:00に出発。赤城駅からは少し国道で西に向かいます。岩宿遺跡を発見した相沢忠弘さんってこの辺りの方なんですね。相沢さんは東京までよく自転車で往復していたそうですよ。未舗装の国道17号って想像がつきません。

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稲穂の向こうに広がる赤城山です。すぐ近くなのに写真だと遠く見えるんですね。

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道端の曼殊沙華と赤城山。わくわくするなあ。

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赤城神社には向かわず、農道を縫ってアプローチします。赤城南面千本桜公園ですって。

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ここを抜けると県道16号でヒルクライムの始まりです。

気温は20度以下なので脚が快適にクルクルまわります。

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もちろん今日もSPDサンダルですよ。親指や小指が当たらないから痛くならず、シューズよりいいかもしれませんよ。

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カーブは80弱あるらしいのですが、25くらいで赤城温泉です。ここを右に行くと涼しい木陰でスイスイ登れちゃうはずです。

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あれ?右に曲がったらすぐ「全面通行止め」の看板が。あれれ?

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楽しみはこれからなのに。工事中の看板もないから工事用車も通行していない模様。クマがこわいから、堂々と引き返しますね。

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ふもとの赤城神社に降りてきたら「通行止め」の案内がありました。

まあここで看板を見つけても県道4号ルートで頂上に行く時間はないんですけどね。

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ここで10:30。赤城神社でどうするか悩んだんだんですけど、とりあえずご飯を食べたいと思います。

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からっ風街道まで降りてきたら山の中の交差点にうどん屋があったので、まだ11時ですけど大盛食べちゃいます。

ヒレカツ丼¥800+ひもかわうどん¥500です。伸びるとくっついちゃうので急いで食べたほうがよさそうです。

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お腹がいっぱいで動けない。下りルートしか選択肢がなくなりました!

まだ高台にいるんですね。まだ涼しいですよ。

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県道333号を東に行くと渡良瀬川に行けそうです。車も少なくて気持ちいい。

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谷の向こうに広がる集落。渡良瀬川の渓谷ですね。こういう景色が大好きです。

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国道122はダンプ街道なのに道幅が狭く、私の最も苦手な道です。対岸の県道を選択することします。

で国道から橋に向かったら、風情のある上神梅駅と遭遇しました。

大正元年の建築だそうです。

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地元のかたが用意したと思われる座布団。

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木造駅舎とほおずき。

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列車が来ない時間帯は改札を鎖で閉じていたんでしょうね。木のすり減りかたが歴史を感じさせますね。

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渡良瀬川を渡り貴船神社を過ぎると県道257号は心細くなります。これじゃ国道のう回路にはなりませんね。

ヘッドランプとテールランプを常時点灯にして進みます。

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数キロで少し広い農地が見えますので、再度川を渡って水沼駅です。

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水沼駅温泉は¥600。入るときに籤を引いたら「温泉無料券」が当選しました。一年間有効だそうですので、また来なくちゃいけませんね。

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温泉を14時に出て、10km下流に走ると赤城駅です。

売店でお土産をみたけど、まあ今日はいいかな。

ここから3回乗り換えて都内まで帰宅。

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ヒルクライムできなかったけど、美食と温泉と納涼ができて、楽しかったです!
















































2019年5月12日 (日)

西明寺巡礼

江戸時代より古い三重塔って実はあまり残っていないのですが、茨城県桜川市から栃木県益子町にかけて、なぜか固まって現存しています。

今回は小貝川をさかのぼって、益子の西明寺にお参りし、時間があれば小貝川の源流点まで行ってみようと思い、朝5時に自宅を出発。

中川から見る朝日が美しいです。

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江戸川から利根運河に入り、東武野田線とこいのぼり。

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利根川を越えて守谷のコンビニで朝食し、小貝川の右岸に入ります。 

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まいど福岡堰。ここは何十回も来ているから眠っててもこれちゃう。

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今日は筑波山が少し曇ってますね。

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ずっと平地を流れている小貝川も、山が近づくと旅情が増してきますね。これは茨城栃木の県境付近です。

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栃木に入ったら、真岡鉄道の鉄橋に出くわしました。

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このイギリス製の鉄橋は明治27年製の土木遺産だそうです。

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さて、久しぶりに益子駅に到着して、食べ物屋さんを探しますが、ない。なんにもない。

スマホでコンビニを検索したら駅裏数キロ。

道の駅益子はさっき気付かず通り過ぎちゃったみたいww

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ここから西明寺まで数キロなので、とりあえず行ってしまうことにしました。

栃木県道262号益子公園線。 のどかな山村から激坂に変化する恐ろしい参道。

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山奥なのにちょっと広めの駐車場に自転車を停め、石段を登ります。

かやぶきの楼門が威嚇しています。

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うわぁ。三重塔がきれいだわー。

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山奥の古刹って。。言葉にならない美しさですね。

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斗拱の美しさにも心奪われる。

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ロードバイクだと御朱印帳を運べないので、しばらく御朱印から遠ざかっていました。

で、今回は巨大サドルバッグに大事にしまって持参。

でもこうしてお寺にサイクリングしてみて、改めて思ったんですけど、私が自転車に乗るのはスポーツじゃなくて、お寺にお参りしたかったからなんですよね。

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ところで社務所の横が蕎麦屋だったので山菜蕎麦をいただきました。食糧問題は解決です。

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西明寺は山の最頂部かと思ったら、栃木県道262号益子公園線はぐいぐい激坂度を上げて登っていきます。数百メートル?

降りて、もうひとつ丘を越えたところに地蔵院。1194年に建てられた宇都宮氏の菩提寺だそうです。本堂は国指定重要文化財。こちらは観光客がいなかったですね。

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地蔵院からは南へ県道297の峠を越えてきます。このあたりの峠は、南側が激坂、北側がゆるやかなので覚えておきましょう。

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岩瀬駅まできたら、いつものりんりんロードをひたすら南下するだけです。

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田植えはほぼ終わったようですね。

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筑波山、すぐ横を通ってばかりで最近のぼってない。こんど遊びにきますねー

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などと言っているうちに北条に着いたのが15時過ぎ。自宅までここから3時間半走るのは面倒になってきたので、つくば中央駅から輪行することにしました。守谷で各停に乗り換えて、六町までたったの45分。自宅に着いたのが17時半ですから2時間くらいの節約です。

往復で鉄道を利用すれば4時間くらいの節約になるのですね。。完璧自走主義、改めようかなー

2019年4月14日 (日)

佐野、葛生、栃木の桜巡り

南栃木の桜の旅。最盛期は先週なんだけど、今日も晴れたので出撃しました。

初めての東武佐野駅。

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とりあえず有名な佐野厄除け大師に行ってみたら、自転車スタンドがありました。

佐野には時々ラーメン食べに自宅から自走往復するんですが、大師様には来たことがありません。

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鐘とか瓦とか、あちこち部分的に金ぴかなお寺でした。

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田中正造墓地が境内にありました。

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クルマの少なさそうな県道237号を北上したら、今度は田中正造さんの生誕地だそうです。

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そのまま県道を進んで、足利銀行の先にあるのが西光寺。

満開なんですが、ちょっと咲き方が弱い感じがします。残念。

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さらに 北上した満願寺はもう終わった感じでした。

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家族経営的な規模の石灰岩採掘場を過ぎて、、

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出流原湧水地です。出流山とは10kmくらい離れた異なる谷にありますが、名前が同じです。

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湧水のすぐ上にある磯山弁財天。完全に空に浮いています。郷の桜がきれいです。

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このお堂はもともと石灰岩を祀っているんですね。

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さて、次のお寺は種徳院。とっくに終わってました。

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葛生から栃木に山を越えるんですけど、国道は大型車が多いので、いつもの迂回をすることにしました。

東武葛生駅につながっていた石灰石輸送線の跡をたどりながら県道を登っていきます。

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日鉄鉱業。映画ポストマンのロケ地みたいな景色です。遠くに男体山が見えますね。

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峠を下ると県道は田政鉱業を突き抜けます。普通の県道です。

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まるで採掘場に入り込んでしまったかのようですが、県道です。

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農村まで降りると桜があちこちに咲いていました。石灰岩質?アルカリでも普通に植物は育つのですかね。

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いったん栃木の街に出て、改めて北上して中新井家へ。

寿命550年のしだれ桜です。

いつも日光サイクリングするときの道のすぐそばでしたが、全然知りませんでした。

っていうか、やっぱり桜は終わっていました。

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ずっと水ばっかり飲んでたので補給したいな、すぐ2kmで道の駅です。

紫のフレームと紫のボトル文字が似合っているので気に入りました。

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道の駅にしかた。いちごおとめアイスは350円。うーん。茂木のほうが100倍美味しいわ。。

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道の駅から線路を越えて思川に出ると、金崎の桜並木です。今日の桜納め。遠くに那須連山が見えますね。

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新栃木駅から輪行するので、線路に沿って南に下ります。

例幣使街道の合戦場宿は、日立創業者の小平浪平の生誕地なんですよ。

栃木はいろんな人を輩出しています。

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快晴の青い空と東武線新栃木駅。

栃木サイクリングの私にとっての拠点です。

いつのまにか売店が廃止されて、食べ物が手に入らなくなりました。

お腹をすかせながら、東京まで帰ります。

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ちょっと桜には遅かったけど、栃木サイクリングはいつも楽しいです。今年もたくさん走ろうと思います。

2019年3月25日 (月)

八溝山地サイクリング

ちょっと桜には早いけど、日曜日に晴れたので那須から大子の周辺を走ることにしました。


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自宅から東武線と東北本線を乗り継いで3時間、那須塩原駅です。実はこの駅に降りるのは初めてです。


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走り始めて西に向かうとなだらかな下り坂なんですね。田んぼの中を迷いつつ、道の駅与一の郷へ。


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なんだか風が強くて寒いですが、名物コロッケとおにぎりを屋外でほおばります。もぐもぐ。


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すぐ横が那須神社なんですね。ここは小学生のころ家族でドライブに来た思い出があります。


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国道461を西に進むと黒羽で那珂川を渡ります。ここ、大学時代のツーリングでも通った記憶があります。


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途中の廃校で桜をパチリ。


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国道で唐松峠を越えて、雲厳寺へ。こんなに鄙びてたかなー 門前で蕎麦でも食べようと思っていたのに、何もありません。


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建物は奇麗な唐様建築です。


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観光客はここで引き返しますが、私は八溝山を目指して坂を登ります。


伐採林が多いエリアです。


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最後の集落から急な登りになりますが、34-28のギヤなら登れない坂はありません。


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峠で茨城県に入ります。


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手袋を冬用に取り換えて下ります。寒いです。夏ジャージにウィンブレは、とっても寒いです。風も異様に強いので、八溝山ヒルクライムは断念しました。


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このあたりから奥久慈名物の茶畑が散見されました。


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そういえばこの地域は金山で有名で、遣唐使の資金もこのあたりの金でまかなったそうです。


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途中の集落に「手打そば」の看板を発見。


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老夫婦が切り盛りする蕎麦屋さん。薪ストーブ冷えたからだを温めてくれます。


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メニューは蕎麦定食一種しかありません。こんにゃくも漬物も美味しかったです。


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山桜ってキレイですね。


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常陸大子は廃校で有名です。


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こちらはレストランか何かに使われていました。


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常陸大子の駅に着いたら、次の水戸息まで2時間もあるので、水戸か烏山まで走ることにしました。


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袋田の滝方面を久慈川に沿って南下します。国道はせまくてクルマが多いので嫌になってきました。やっぱり水戸(55km)は諦めて烏山(40km)にします。以前通った細い山越えの道。洋館が和風の屋敷に生えている不思議な空間は当時のまま。


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そのまま向かい風に耐えながら西行して烏山駅へ。この駅も実は初めてですね。


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八溝山の周辺は、細い峠越えがたくさんあって、サイクリング適地です。輪行で3時間もかからなければもっと遊びに来るんだけどなあ。

2019年3月 9日 (土)

栃木ポタリング

トレックで輪行しようと18きっぷを買ったのでしが、昨日の帰宅が遅くて今朝の出発は7:30。快晴で暖かいのに出遅れた。こうなれば、どこかに走って帰路は輪行という作戦が効率よさそうです。

とりあえず、換装したサドル、ペダル、ステムの調子がよいことを確認して江戸川へ。まずは野田の清水公園に梅を実に行きました。Dsc09428_640

桜が有名な清水公園、梅は少ししかありませんが、満開でキレイでした。

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喜八堂に寄って焼きおにぎりを頂きます。焼き立て、熱かった!

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そのまま有料道路で利根川を渡り坂東市へ。追い風に押されて北へ向かいます。

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以前、日光に行くときに使った、古くて趣があるけど直線状の道を進みます。

栃木県に入ったら、こんなお屋敷も散見されます。

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東北線の踏切を越えたらすぐ旧4号線。こんな文化財の酒蔵もありました。

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そのまま思川を渡って道の駅思川へ。ふと入った店のうどんがとっても美味しかったです。

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食後のデザートは、つぶつぶいちごアイス。最後にイチゴをペたっと貼ってくれました(o^-^o)

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少し西のほうへ向かいます。

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下野天平の丘公園。巨大な前方後円墳がたくさんあるのですね。

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紫式部の墓っていうのもありましたけど、地名がたまたま紫だっただけのようです。

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最後に大神神社の室の八嶋へ。ここは1990年の東北ツーリング以来かなー

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帰路は新栃木駅から輪行です。

トレックは軽くて片手で持てるので輪行にもぴったりでした

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2015年5月10日 (日)

妙義山!田口峠!十石峠!

夜明け前にちょっと降ったようで、荒川遊園前のバラは水滴が輝いていました。

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でもどうやら今日は良い天気が期待できそう

JRに乗って松井田駅にやってきました。

ここは中山道松井田宿から離れていて、駅前は補給場所がありません(^-^;

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県道をちょっと走ると坂がやってきます。

同行してくれた、PさんとMさん、鼻息も荒く坂を登って行きます。

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妙義山、日曜なのにクルマも少なくて、坂もゆるくて、結構いいかも。

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そんな我々を無視して横断していくお猿さん。

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いったん下仁田に降りて、南牧村に登り返します。

道の駅オアシスなんもく。くつろぐお二人。私の座る席がありません ( ̄Д ̄;;

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南牧村(なんもくむら)は、高齢化率58%、少子化率3%といずれも日本のトップ!

日本創生会議が「消滅自治体」のトップに選んだのも、この村です。

でも街並みは綺麗だし、道もスッキリしてますし、とてもいいところなんです。

というわけで、私は毎春ごとに、群馬県南牧村にサイクリングに来るのです。

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街道萌えな景色がたまりませんねーー

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田口峠方面の最後の補給場所です。

おばあちゃんが出迎えてくれます(o^-^o)

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途中の集落を見ると、御覧のように空き家が多いですね。

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この下の写真は馬坂集落。

小さい川の左側が群馬県、右側が長野県という珍しい県境が長く続きます。

しかし長野県の隣の集落は、細く荒れた田口峠を越えたずっと向こうなんですけどね。

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しばらく登ると、川の左側も長野県に入ります。でも登りはあと30分。クネクネ登ります。

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松井田駅から4時間で、ようやく田口峠です。

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3人で記念撮影もパチリ

Mさんの自撮りです。

どこで撮ったかよくわからない写真ですが、まあいいか。。

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雨川砂防ダムのエメラルドグリーンの湖水に癒されながら。。。

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小海線海瀬駅近くから国道299を登り返します。

私は3回めの十石峠です。

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国道299の古谷ダムの横から大上峠へのアプローチが始まるのですが、4月の土砂崩れのため群馬県側が通行止めになっています。群馬県のウェブにはそう書いてありました。でも長野県側には表示がありませんね、、、

まあ危険な道は通りたくないので、今日も素直に十石峠を越えていくことにします。

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13:45に十石峠です。

今日は暑くて夏日ですが、下りはウィンブレが必要でした。

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十石峠の国道299は群馬県側が閉鎖されていることが多くて、矢弓沢林道に迂回させられることが多いのです。去年も一昨年も国道を通れませんでした。

今年は珍しく国道が開通していたので下ってみました。

坂は緩いのですが、かなり長くて、路面は少し荒れていて、やっぱりツライです。

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さて、ここから帰り道は3通りあります。

 (1)塩の沢峠を越えて下仁田駅へ。

 (2)志賀坂峠を越えて秩父駅へ。

 (3)峠を越えないで本庄駅へ。

下仁田と秩父だと坂で時間がかかりますし、私鉄からJRに出るにも時間がかかります。ということで、ちょっと遠いですが(3)のルートで帰宅を目指すことにしました。

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それにしても、MさんとPさんはとても速い。

私は追いつくのに精いっぱいです。

途中で見たかった恐竜センターは見向きもしないで通過 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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299分岐も岩山が美しいのに通過 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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神流ダムも当然に通過。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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鬼石の街並みも通過 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

関越道も通過 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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でも暗くなる前にJR本庄駅に18時すぎに到着ヽ(´▽`)/

さっそく駅の待合室でかんぱーーーい

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今日は日本最後のツーリング160キロ、峠も3つあり、とても楽しかったです。

Pさん、Mさん、お付き合いいただいてありがとうございました。

またいつか、よろしくお願いします o(_ _)oペコッ

2014年9月21日 (日)

野反湖チャレンジ (◎´∀`)ノ

上毛高原から暮坂峠を経て道の駅六合(くに)へ。ここまで60km走行。(ここまでのブログはこちら

ここから16キロで野反湖だそうです。

ここで温泉に入ってノンビリ坂を下っていくか、それとも激坂を登っていくか。

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道の駅でトンカツ食いながら考えました。

ちなみに、これじゃないワラジトンカツのほうが有名らしいです。

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ちょっと悩んだけど、なかなか来れないかもしれないので、野反湖に行ってみることにしました。(タオルとスポンジ持参してきたけど結局使わず東京まで持ち帰りました)

道の駅からすぐ草津方面との分岐点を右に曲がります。12:41。

ここで間違えてまっすぐ草津に行ってしまう人も多いようです。

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秘境感あるトンネルなどをくぐりながら蕎麦屋や商店のある集落が花敷温泉の入り口です。12:56。ここが最後の補給地点です。(野反湖で補給できます)

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もうしばらく行くと小さい集落を通過します。13:08。

カップルなアツアツ道祖神付近が最後の民家です。

ここから野反湖まで人がいませんので注意してください。

ここから平均7%の坂が続きます。

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野反湖までの距離票は1kmごとに登場するので、少し助かります。GPS持っていればあんまり関係ないですけどね。4km地点13:32。

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最後の2kmは平均12%。ときどき20%くらいの坂もあり、「これで国道ですか」ってという泣き所でした。押してもいいんでしょうけど、54-25で頑張りました。慣れていないとビンディングで昇るのは怖いと思います。

野反湖着14:00ちょうど。

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ここで帰ってもいいんですけど、国道の終点を見てみたくて、湖畔の道をたどります。

結構アップダウンもあって、事前に予想していた楽しい湖畔の道と違います。ここまで来たのにまだ10%とか平気で出てきます。

雲は黒いし、ススキが多いし、まるで秋の夕方みたいで、寂しいです。

車もほとんどいませんでした。休日なのに。

ちなみに自転車なんて全くいません。

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野反湖の北端。

ここからは新潟県の秋山郷ですね。

一日がかりでアドベンチャーするひともいるらしいです。

あとで調べたら、この舗装道路を少し行くと野反ダムまで行けるそうです。

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14:30に野反湖北端を出発。

帰路は急坂をぐいぐい下ります。

傾斜がきついので油断するとすぐ50km/h近くになるので要注意。

道の駅を越え赤岩集落近くまで来ました。15:30。

六合村が美しいといわれるのは、対岸の赤岩集落だそうです。

次に来るときは温泉と山村見学にしようっと。

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吾妻線あたりまで降りて来ると、ダム建設に伴う新規道路が架橋されていました。こんなにカネかける必要あるんでしょうかねーー

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長野原草津駅15:47。

ちょうど上野行き特急がホームに入ってきました。

これには乗れないので30分後の各駅停車で高崎乗り換えで赤羽まで。

最近は吾妻線に乗る機会が多いです。

いつも郷原駅前の養蚕農家が気になるので、いつかじっくり見に来ようと思います。

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日帰りで慌ただしかったのですが、大道峠、暮坂峠、野反湖と3つの峠を楽しめて良かったです。

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先日スポークが折れて途中で断念(→リンク)した中之条の暮坂峠。9/20土曜日は突然晴れたので早速行ってみました。後半は野反湖にも登りました。

服装は夏ジャージ+腕と脚はウォーマーです。

距離:77.9km | 最大標高差:1229m | 獲得標高:2320m

上毛高原駅の始発到着は朝8時。

大勢の登山客のなかで私ひとりが自転車です。

こないだ通った道なので淡々と走りますが、結構、秋っぽい景色になっています。

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この田んぼの急な坂で、前回はチェーンが内側に落ちてスポークが折れたんです。今日は慎重に、ファイナルローを使わない作戦で行きます(*゚▽゚)ノ

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この小さな集落、昔は子供たちが元気に遊んでいたのかなー

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またやって来ました、道の駅たけやまです。ここまで75分。コーラを飲んでちょっと休憩。

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中之条の国道の1つ北の町道をスイスイ走って、沢渡温泉も快調に通過。

少し雲が出てきました。

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大岩不動。前回はこの直下のひまわり畑で折り返しました

ここからは未知の旅です。

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細い道をとぼとぼ。クルマも少なく、クマが出そうな細い道です。

さっきの岩山も小さく見えます。

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暮坂に着いたのは11時半。上毛高原駅から休憩いれて3時間あまりでした。

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ここからはウィンブレ着こんで六合村へ下って行きます。(続く

2014年8月24日 (日)

大岩ひまわり (日本ロマンチック街道)

タマレンジャーのmoryさんと、大岩ひまわりを見に行きました。

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高崎線・上越線の始発で後閑駅に朝8時。

駅前のセブンイレブンで腹ごしらえをして出発

快晴です。サイクリング日和の群馬県です。

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車の少ない県道を中之条に向かいます。

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田園が美しいですが、ときどき12%くらいの急坂が登場します。

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ちょっとギアを軽くしたら内側に落ちてしまい、なんとスポークが折れました!!

こんなのってアリ?

こないだスポーク折れて全部交換したばかりなのに (。>0<。)

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とりあえず応急措置をしましたが、これでは遠くまで走れません。

何しろリアは振れてしまいブレーキが不安です。

前ブレーキだけでよっこらと坂を登り下りします。

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日本ロマンチック街道の標識を見ながら、大岩ひまわりを目指します。中之条の待ちから15キロくらいです。

県道を登っていると「右折せよ」との標識が!

この農道、12%ありました。ビンディングで止まったらタチゴケ必死です。

対向車が来るたびに怖くて涙が出てきます。

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ちょっと小雨が降ってきましたが、ひまわり畑、見事でした。

この公園は、埼玉南部にお住まいの方が、大岩を気に入って移住し、数年かけてヒマワリを育てたのだとか。

写真だと平地に見えますが、実際は急斜面で、土壌が流れて大変だったそうです。

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ひまわり鑑賞の後は引き返し、沢渡温泉へ。

温泉街も15%くらいの激坂\(;゚∇゚)/

moryさんは気楽に登っていきますが、、、

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公衆温泉の近くの旅館のお風呂を借りました。

熱くて最高のお湯でした。

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温泉のあとは、集落で1軒だけの蕎麦をいただきました。

図らずも美味しい蕎麦に巡り合えて幸運です。

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中之条からは高崎乗り換え1回で都内までラクラク。

特急乗らなくても行きやすい群馬、これからも行ってみたいと思います。

moryさん、お付き合いいただきありがとうございました。

2014年7月 8日 (火)

渡良瀬川サイクリングロード

天気予報は「南東の風6メートル」でした。

奥武蔵のほうに走って行くと帰路が向かい風になるので、追い風だけを楽しむプランにしました。

江戸川→利根川→渡良瀬川、帰りは輪行です ヽ(´▽`)/

朝6時半ごろゆっくり出ると、中川は干潮でした。

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三郷から江戸川右岸を進みます。

しばらく土手工事でしたが、完了したら御覧のとおり広い道路になっていました。

自転車スイスイです。

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関宿を過ぎて、国道4号線バイパスの北側歩道で対岸へ。

東北本線をくぐり古河に入ると渡良瀬川の起点です。

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すぐに渡良瀬遊水地。今日は自転車だらけでした。

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ここまで東京都、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県。合計6県です。

ここから桐生まで、栃木県と群馬県の県境を数回行ったり来たりします。

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渡良瀬川サイクリングロードも広くて単調です┐(´-`)┌

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11時に飽きてきたので「佐野ラーメン」の看板に吸い込まれました。

行ってみたら「ラーメン、パスタ、ビーフシチュー、焼き肉」要するに和洋中なんでもありの店。

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でも出てきたラーメンはとっても美味しいです!

水がいいのか、麺も汁も素晴らしく、ラーメン苦手な私でも美味しくいただきました。

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さて気温も30度超えるなか渡良瀬川に戻ると、右岸や左岸も突然の行き止まりが多くて迷うこと数回。路面はいいのですが、やはり単調です。

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昭和橋を過ぎたらサイクリングロードを見失い、県道を走ります。

川縁に見つけた駅名は「富士山下」。

そういえば聞いたことがあります。

富士山訪問したい外国人が間違えて来るとか。

わざわざ「ここは群馬県桐生市です」と書いてありました。

ちなみに駅の向かい側には「富士山」という小山がありました

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13時半、東武線の相生駅まで着いたら、もうやる気なし。

さっさと輪行の準備。

相生駅は蒸気機関車が走ってきそうな古い雰囲気です。

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帰りは東武特急りょうもうで2時間足らず。

140キロのサイクリング、淡々と終わりました。
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今日は山は曇っていたけど、次回は赤城山を登りたいと思います。