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2020年11月

2020年11月17日 (火)

恒例の銚子往復250kmライド

毎年一度は銚子まで走って体力測定しているわけですが、今年は飛行機輪行であちこち旅行しているので、なかなか時間がとれませんでした。

しかも最近ロングライドを全くしていないので、そろそろ体力測定して250km走れるかを確認する必要があります。

ま、利根川は信号がないド平坦ですから、くるくる回すだけなんですけどね。

ふだんは都内の自宅を5時スタートですが、暗いうちに出るのは面倒なので今日は6時。

 

ふだんのお決まりのルートは、三郷→江戸川→流山→おおたかの森→大堀川→手賀沼→布佐→利根川→利根川大橋→銚子港です。ルートのコツは、江戸川から手賀沼へのルート、手賀沼から利根川へのルート、利根川大橋から国道を避けて銚子に行くルートをうまく選ぶことですね。

それから利根川は風景が退屈、補給箇所が少ない(トイレ休憩は道の駅水の郷さわらでできるけど食堂は混んでる)。

利根川右岸の根木名川水門(長豊橋と常総大橋の間)の数百メートルは自転車道が無いので、狭くてトレーラーの多い国道を走らされる点です(これを避けるために左岸の茨城県側を走るひとも多い)。

 

とりあえず利根川はこんな風景。

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淡々と銚子港に着いて記念写真。

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ランチは鮪蔵で金目鯛丼、生シラス入りで2200円。あー美味い。

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帰路は左岸を走って、馬や成田着陸機を撮影。

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江戸川まで戻ってきたら夕焼けがきれいでした。

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走行時間は往復250km10時間33分、休憩は途中2回とランチ。慣れてるので帰宅後も筋肉痛や疲れは全くありません。速度ですが、都内と大堀川あたりは歩行者が多いので15kmくらいしか出せず、記録が伸びません。やはり利根川では35km/h巡行を3時間つづける体力が必要ですね。

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それにしても景色が飽きるんですよ、来年はどなたかご一緒しませんか?

2020年11月16日 (月)

大芦渓谷の鮮やかな紅葉と美味しい栃木を楽しむ

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栃木県の古峰神社近くの大芦渓谷というのが、紅葉がきれいだそうですので、行ってみました。

と言っても、古峰神社にはけっこう何度も行ったことがあります。東武線の栃木駅まで輪行して(階段が楽で、きれいなトイレ、コンビニとコインロッカーがある)120kmくらい山道を走ってくるのですが、今日は朝寝坊したかったので、鹿沼駅まで輪行することにしました。

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朝10:30の新鹿沼駅。例幣使街道の古い宿場なので趣はあるのですが、クルマ時代なので「ひとがいっぱい!」な感じはありません。

東武線に沿って北に向かいます。

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最初の寄り道は蕎麦屋。小代行川庵という店なのですが、古い豪農屋敷を蕎麦屋に仕立てたようです。部屋から見える庭の紅葉が鮮やかです。

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朝から大混雑で、30分待って入室、注文してから30分かかってようやくありつけました。手打ちそばも天ぷらも蕎麦団子も美味しくいただきました。

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食後は近くの下小代駅を訪問します。古い駅舎が保存されていますが、隣の桜の大木が立派なのです。春になったら再訪したい土地です。

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ここからは山道に入ります。

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小来川の集落を経て大芦川に伺います。この辺りの鄙びた静かな楽園のような情景が大好きなのですが、今日は晴れた紅葉日和だからか、クルマがちょっと多かったです。

大芦川の少し広い谷に出たら、西に曲がり古峰神社に向かいます。このあたりは両側2車線に拡張されているので、対向車を気にせず走りやすいですね。

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一の鳥居から神社には恒例の激坂なのですが、今日の大芦渓谷は手前を右に入っていきます。

おや、さっそく鮮やかな木々がお出迎え。

しかしまだ午後2時なのに谷底は真っ暗になってしまいますね。日陰は肌寒い。今日は夏ジャージに腕と腿にウォーマーを着たり脱いだり忙しいです。道が狭くて、紅い樹々がきれいだけど、だんだん暗くなってくる。坂はゆるいかな。そうこうしているうちに、路上駐車が多数ありました。小さいな橋に紅葉が覆いかぶさっています。

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これはキレイ!人並は絶えまなく、仕方なくそのままパチリ。美しい。

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次に、北側の斜面を川まで降りて、橋を覆う紅葉が透けてるシーンをパチリ。美しい。

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何枚も写真を撮りましたが、だんだん寒くなってきたので山を下りることにしました。もう3時なので今日は古峰神社を諦めます。(蕎麦屋に寄ったのがまずかったか)

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今日の夕食は自宅でなくて栃木市で食べることにしていたので、慣れた道を淡々と走り、久しぶりに栃木市内を観光します。

例幣使街道の古い町並み。

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旧栃木県庁を四角く囲む濠。

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巴波川の近くの倉庫。

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理髪店まで風情がありますよ。

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夕飯は観光案内所に併設された日光珈琲で、オムレツカレーをチーズケーキ。美味しい栃木を堪能しました。

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栃木駅からは東武線でラクラク帰宅です。

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ああ、やっぱり栃木はサイコーです!!

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2020年11月 1日 (日)

絶景の紅葉!幻の天空道路「塩那スカイライン」

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Twitterで見かけた塩那道路に紅葉ポタリングしてきました。

東京の自宅を朝5時半に出て、まだ肌寒い西那須野駅に着いたのは8:45。片道2500円です。

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塩原に向かう主要な道路はR400しかないのですが、途中に牧場なども点在し、道が狭いので非常に込みます。

ですから山の入り口までは西側を大きく迂回し、「村長道路」という狭い道でアプローチしました。

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日本発のピラミッド温泉なんていうのもありました。

このあたりは明治時代に牧場として開墾され、いまは別荘地も増えています。地図に出ている道路はほとんどが未舗装なのも要注意です。

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道の駅湯の香しおばらを過ぎると本格的な登坂に入ります。すぐに、もみじ谷大吊橋に到着です。紅葉シーズンなのでもうクルマが渋滞しています。朝だと逆光で紅葉が映えませんね。

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国道400は大型トラックが多いのに加え、観光自家用車が普段の数倍いるような感じ。クルマが後ろに溜まってきたら時々停まってやり過ごします。

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福渡の信号からは直進して旧道の温泉街に入ります。塩那道路は旧道からしか入れません。

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塩原温泉郷は、紅葉シーズンにちょうど入った感じですね。

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温泉街が終わりかけのころ、八幡下の交差点にファミマがあり、最後の補給場所です。あちこち写真を撮りすぎて、もう11時になってしまいました。温泉街で蕎麦を食べるなら空いているいまのうち。でも今日はコンビニ飯でいいかな、塩那道路を往復してから何か買おう。

塩那道路、県道266は橋を渡ります。塩那道路とか、塩那スカイラインとか、案内は一切ありません。この先どこに向かうのかも書いてない。途中で行き止まりであることも書いてない。

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対岸も小さな温泉街になっていて、終わりにはスポーツ公園がありました。(補給やトイレは全く不可能

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突き当りまで登ってみると、、

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えーと、整理しますと。

①冬季閉鎖 ②夜間閉鎖 ③この先7.1km地点からは24時間閉鎖

ということになります。何があるのかとか、一切書いておらず、閉鎖であることはわかりました。

ウェブで調べてみると、ゲートは2つあります。

①と②は最初のゲートで閉鎖になります。

③は2つ目のゲート、つまり今日の行程の終点で閉鎖になります。

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いやしかし。

登り始めたら絶景がすごいんですよ!

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黄色く燃えている感じ。

この恐るべき傾斜のヘアピンカーブも、写真撮影にはもってこいのゲレンデです。

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広葉樹が多いんですね。遠くの山も、陽がうまく当たれば美しいだろうなあ。

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オレンジ色に輝く山。光ってる。輝いてる。

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このあたりは標高1000mを越えているのですが、それほど坂は急ではありません。

景色を見ながらのんびり進みます。

と、森の中に広い駐車場が見えたら、第2ゲートです。

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帰りもたくさん写真を撮りながら下りました。

こちらの記事を参考にして登ったのですが、この記事の写真のように、もっと赤くなるんでしょうか。

また訪れる機会を楽しみにしています。

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