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2013年10月30日 (水)

白布峠の紅葉! 西吾妻スカイバレーサイクリング

裏磐梯の紅葉を見に行きました。

始発の山形新幹線で米沢駅に着いたのは8時25分。

駅前にコンビニはありませんが、上杉神社前のファミマには椅子があるので、出発前にゆっくり補給して行きます。

米沢9時出発、白布温泉10時、白布峠11時、峠を降りて桧原湖畔には12時でした。

写真を撮りまくっていたのでなかなか進みませんね。

服装は以下のとおり。なお、天気予報は晴れ。喜多方の最高気温は15度でした。

ウィンタージャケット、ウィンター長袖アンダー、サマー半袖アンダー、ウィンタータイツ、夏用指切りグローブ。

 

下るときはウィンブレ、レイン長指グローブ、耳当てを着用。

ひなた/日陰/登り/下りで寒暖差が激しく持ち物増えるのが、秋から冬にかけてのツーリングの面倒なところですね。

天気がsunでも山間部だと山の影が冷え込みます。

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山形新幹線の車窓だけでもワクワクしますね。

以下、米沢駅から桧原湖までの写真です。言葉は要りませんね。

(桧原湖以降の写真は別途 happy01 )

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桧原湖サイクリングに続く

 

 

2013年10月26日 (土)

中継ヘリコプターまでフランス色です ツール・ド・フランス さいたまクリテリウム観戦

小学校の運動会と重なる予定で諦めていたツールドフランスinさいたま。

土曜日の朝が雨になって運動会は休みrain

しかし午後から晴れるのでクリテリウムは開催heart04

慌てて出かけた、さいたま新都心駅。

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お昼過ぎはまだ雨が降っていて、しかも新都心側は人が多くて辟易。

東側に陣取って、クリテリウム前のポイントレースから3時間見ることにしました。

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トンネル出口からまっすぐ登る道の上があいていました。

往復とも選手が見れるのでとっても美味しい位置です(*^-^)

マイヨジョーヌとか、アルカンシェルとか、ニッポンチャンピオンとか。

すごーい、皆ホンモノです。

妻も娘も大喜び happy01

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中継ヘリコプターまでフランス色です。

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別府がトンネルの中で自転車交換するのが目の前に見えたり、

最終週でフルームが先頭に出るのを見たり。

やっぱりマイヨが優勝して、気分もすっきり。

だって、ツール風の出し物を見に来たんですから。

他の選手が勝ったって、全然面白くありませんよ。

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16時半になりレースも終了。

そろそろ高層ビルの陰になり真っ暗です。

楽しかったなー。

さいたま市長さん、ありがとう。

選手の皆さんも、遠い島国まで来てくれて、ありがとう。

2013年10月19日 (土)

香川県の虹

IT化が進んでいろいろ便利になりました。

自転車にGPSが付いたり、デジカメで記録を残したり。

googleを使えば現地の様子が手に取るようにわかります。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

さて、20年以上前のツーリングの話。

雨のなか、徳島県から香川県に北上してきたら、きれいな虹がありました。

山村の農家の上をまたぐ七色の橋。

とても綺麗なので、いつまでも覚えています。

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最近は写真に位置情報を入力できるので、この虹はどこで見たんだっけなあといろいろ調べていて、その場所が判明したのです。

google mapなら、現地の様子がstreet viewでわかります。

香川県道5号線が右にゆっくり反れていて、赤い農家が目立つ土地です。

なかなか見つかりませんでしたが、航空写真と照らし合わせて、見つけました。

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どうやら県道5号線が拡張され、むかしの山村の雰囲気が放散してしまったようです。

オレンジ色の道路情報と、赤い屋根の農家、そしてその奥の入母屋がどうやら原型をとどめています。

なんだか全体的に木々も減っています。

この景色で虹を見ても、あのときのように感動しただろうかと、ちょっと考え込んでしまいました。

2013年10月16日 (水)

佐原まで利根川サイクリングロード

3連休最後の日は利根川をがっしり走って銚子往復しようかと。

朝4時に目を覚ましたのですが、いろいろ面土くさくなり、結局出発は8時過ぎ。

西新井から、綾瀬川、中川、江戸川、大堀川、手賀沼を経て、利根川へ。

往路は右岸を行きます。

海まで60キロ ↓

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利根川は広大です。

橋も少ないし人もほとんどいない。

本当にガッツリ走れますdash

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今日は佐原でウナギでも食べよう。

橋4本めくらいが佐原の町。道路標識は香取だから注意。

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連休で街は混んでるだろうから、見学せずにとっとと帰ります。

復路は左岸(茨城県側)です。

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左岸は牧場があって、牛さんを見ながらのんびり走れます。

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成田空港が近いので頻繁にジャンボ機が通過します。

のどかな景色とは対照的です。

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手賀沼を経て大堀川へ。

除染作業中でした。何十年かしたら思い出すであろう写真です。

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今日は往復160キロで8時間。

久しぶりに走りこんで、おなかも少しへこんだ気がします。

2013年10月12日 (土)

荒川と江戸川の下流サイクリング

家族3人で荒川サイクリング。

足立区→荒川→葛西臨海公園→江戸川→柴又→水元公園→足立区 で 計60キロ。

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私と妻はピナレロですが、娘だけGIOSなんです(*^-^)

私はバレット(Cult50)、妻はシャマルですが、、(以下略)

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ささっと葛西臨海公園に着いて、水族館の横のレストランでランチriceball

デザートは江戸川にあるヨとかなんとか誘い出し、北上開始!

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旧江戸川下流は右岸より左岸のほうが走りやすいのです↓

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1時間ほどで柴又帝釈天。

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デザートは「抹茶クリーム白玉あんみつ」 happy01

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そのあと、寅さん記念館に入り、映画のセットなどを見て、帰宅。

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風強かったけど、頑張って走った9歳児でした。

次は榎本牧場でも目指すかな。

2013年10月 9日 (水)

吉見 田園ランチ

今日は磐梯吾妻スカイラインの紅葉を見に行きたかったんですが、台風接近中で風が強いtyphoon 泣く泣く荒川ポタリングに変更しました。

で、妻と一緒にポタリングすることにしたのですが、直前になって妻は「風が怖い」と。またもや泣く泣く独りでポタリングすることになりました。

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南風10m、気温は25度。

北に向かうのであれば、それなりに快適です。

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青空。ローディーの少ないサイクリングロード。

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岩淵から2時間ほどで吉見に到着。

今日のランチは吉見を通り過ぎた田園カフェ。

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荒川サイクリングロードから見える場所にあります。

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お馬さん、ピナレロ号に興味深々な感じです。

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田園カフェ Mary's Plaza

埼玉県熊谷市玉作 3691
TEL 080-1310-3037
営業時間 11:30~17:00
定休日 月・火

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これはオムレツ。スープとパンとデザートが付いて800円。

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デザートはご自宅で獲れた完熟柿でした。甘くておいしい (◎´∀`)ノ

食べ終わったら今度はずっと強い向かい風。

俗にいう荒川峠です。

下を向いて淡々と25kmペースで走りました。

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川口はコスモスが綺麗。もうすぐ見ごろです。

今日は5時間走って120キロ。そこそこ疲れて、よい休日でした。

2013年10月 6日 (日)

日本百名道

須藤英一 著 「日本百名道」という本に美しい写真がたくさん写っています。このうちサイクルツーリングで走ったことのある道を数えてみました。

100のうち、29でした。近くまで行ったのに登らなかったところもあり、ちょっと悔しいです。

No 道名 特徴 展望

01 知床横断道路 北海道 国後を見下ろす地の果ての山岳道路 . 山岳

02 道道 106 号線サロベツ原野 北海道 北海道最北端の原野を走る 海岸

03 国道 243 号線美幌峠 北海道 屈斜路湖を展望する絶景 高原

04 十和田ゴールドライン 青森県 八甲田山を横断する 森林

05 八幡平アスピ一テライン 岩手県 岩手山を見ながら豪快に走る 山信

06 磐梯吾妻スカイライン 福島県 雲上を走る豪快ルート 山岳

07 西伊豆スカイライン 静岡県 富士山の絶景 海岸

08 ビーナスライン 長野県 北八ヶ岳から美ケ原へ 山岳

09 志賀草津道路 群馬県・長野県 変化に富んだ長大な山岳道路 山岳

10 乗鞍スカイライン 岐阜県 日本最高所の道 山岳

11 高野龍神スカイライン 和歌山県奈良県 紀州の原生林を快走する 山岳

12 信貫生駒スカイライン 大阪府・奈良県 どこまでも広がる大阪の夜景 夜祭

13 大山環状道路 鳥取県・岡山県 山陰の秀峰、大山を巡る " 山岳

14 国道 381 号線四万十川 高知県 日本一の清流と走る 河川

15 阿蘇登山道路 熊本県 世界ーのカルデラを上る 山岳

16 阿寒横断道路 北海道 神秘の山を越える 山岳

17 大雪国道 北海道 大雪の原生林を抜ける 森林

18 黄金道路 北海道 荒波うち寄せる 海岸

19 宗谷国道 北海道 流氷街道 海岸

20 海峡ライン 青森県 津軽半島を遠望する 海岸

21 龍泊ライン 青森県 愚果ての竜飛崎へ 海岸

22 大間越街道 秋田県・青森県 歴史と漁り火の道 海岸

23 奥入瀬瀑布街道 青森県 日本一の紅葉 森林

24 寒風山なまはげライン 秋田県 日本海と八郎潟の大パノラマ 海岸

25 鳥海ブルーライン 秋田県・山形県 日本海に落ちる夕陽 山岳

26 奥只見シルバーライン 新潟県 トンネルだけの異空間 トンネル

27 妙義山道路 群馬県 奇岩がおりなす日本の風景 高原

28 霧降高原道路 栃木県 高山植物の咲く高原ロード 高原

29 富士スバルライン 山梨県 富士五湖を見下ろす 山岳

30 伊豆スカイライン 静岡県 伊豆の尾根を走る 山岳

31 乗鞍エコーライン 長野県 冷風そよぐ高原ライン 山岳

32 飛騨合掌ライン 岐阜県 -富山県 合掌村をつなぐ 河川

33 美ケ原高原道路 長野県 北アルプスの絶景 高原

34 三方五湖レインボーライン 福井県 湖水を見下ろす展望路 海岸

35 パールロード 三重県 光り輝く太平洋の眺め 海岸

36 大台ヶ原ドライブウェイ 奈良県 南紀の屋根に上る 山岳

37 比叡山ドライブウヱイ 滋賀県 歴史の山から琵琶湖を遠望 山岳

38 但馬コースタル街道 兵庫県 日本海の名湯を行く 海岸

39 四国力ルス卜公園縦断線 高知県・愛媛県 牛が遊ぶカルスト高原 高原

40 足摺サ二一ロード 高知県 黒潮のシーサイドライン 海岸

41 佐田岬メロディーライン 愛媛県 四国最西端の半島を走る 海岸

42 湯布院 ~ 別府湯けむりの道 大分県 白布邑の麓を行く 高原

43 やまなみハイウェイ 大分県・熊本県 九州ーの快走路 高原

44 阿蘇ミルクロード 熊本県 雄大な阿蘇を眺める緑の草原 高原

45 えびのスカイライン 宮崎県・鹿児島 県霧島の北の森を駆け抜ける 高原

46 野付風連公園線 北海道 海の上を走る 海岸

47 厚岸浜中線 北海道 特徴 大湿原のパノラマ展望  海岸

48 積丹半島カブト,セタカムイライン 北海道 奇岩そそり立つ海岸線 海岸

49 ニセコパノラマライン 北海道 道南の楽園 高原

50 津軽岩木スカイライン 青森県 津軽平野を一望 山岳

51 八幡平樹海ライン 岩手県 岩手山の樹海を走る 森林

52 月山道路 山形県 山岳信仰の月山を行く 高原

53 蔵王工コーライン 山形県 蔵王を越える山岳道路 山岳

54 磐梯吾妻レークライン 福島県 裏砦梯の湖を一望する 高原

55 鬼押ハイウ工一 群馬県 浅間山の溶岩地帯を走る 高原

56 金精道路 栃木県 北関東の景勝道路 山岳

57 富士山スカイライン 静岡県 駿河湾の絶景を堪能する 山岳

58 箱根、芦ノ湖スカイライン 静岡県 首都圏から最も近いワインディデング 高原

59 戸隠バードライン 長野県 飯綱高原の南麓を快走 高原

60 野麦街道 長野県・岐阜県 信州と飛騨を結ぶ難所 山岳

61 白山スーパー林道 石川県・岐阜県 大小様々な滝を眺める 山岳

62 なぎさドライブウェイ 石川県 波打ち際のストレート 海岸

63 せせらぎ街道 岐阜県 緑の渓流に沿って走る 高原

64 奥琵琶湖パークウェイ 滋賀県 湖北を満喫する 湖水

65 伊吹山ドライブウェイ 滋賀県・岐阜県 彩。豊かな花畑の山へ 山岳

66 伊勢志摩スカイライン 三重県 伊勢湾を展望する 山岳

67 六甲山、明石神戸宝塚線 兵庫県 日本三大夜景を楽しむ 夜景

68 鷲羽山スカイライン 岡山県 眼下に広がるコンビナート 山岳

69 秋吉台道路 山口県 カルスト高原を快走 高原

70 横浪黒潮ライン 高知県 黒潮を眺める断震の道 美しし 1 海岸

71 西海道路 愛媛県 海と素朴な集落 海岸

72 天草パールライン 長崎県 天草五橋を一気に走る 海岸

73 日南フェニックスロード 宮崎県 南国ムードの海岸道路 海岸

74 佐多岬ロードパーク 鹿児島県 九州最南端 海岸

75 大雪国道、層雲峡 北海道 迫り来る絶壁 森林

76 西吾妻スカイバレー 山形県・福島県 白布峠を越えるワインデインク 山岳

77 磐梯山ゴールドライン 福島県 磐梯山の箆へ 山岳

78 那須甲子道路 栃木県 白河を展望する 高原

79 ボルケーノハイウェイ 栃木県 那須高原を回る 高原

80 万座ハイウエー 群馬県 浅間を眺める高原道路 高原

81 筑波ス力イライン 茨城県 関東平野のへそ 山岳

82 国道 299 号線、麦草峠 長野県 八ヶ岳を横断する 山岳

83 奥志賀林道 長野県 極上の森をぬける林道 高原

84 上高地乗鞍林道 長野県 乗鞍の森林を走る 森林

85 茶臼山高原道路 愛知県 奥三河の高原を定る 高原

86 三ヶ根山スカイライン 愛知県 三河湾を一望する 海岸

87 嵐山高雄パークウェイ 京都府 古都京都の奥座敷 山岳

88 奈良奥山ドライブウェイ 奈良県 若草山から古都を眺める 山岳

89 岡山ブルーライン 岡山県 備前を快走する 海岸

90 五色台スカイライン 香川県 瀬戸内海を展望する 海岸

91 指宿スカイライン 鹿児島県 桜島を見ながら開聞岳へ 高原

92 祖谷渓道路 徳島県 平家伝説の渓谷 山岳

93 龍河洞スカイライン 高知県 眼下に広がる高知平野 山岳

94 石鎚スカイライン 愛媛県 面河渓から石鎚へ 山岳

95 神話街道、高千穂峡 宮崎県 神話の舞台ヘ 高原

96 県道 28 号線、俵山峠 熊本県 南外輪山から見る阿蘇の絶景 山岳

97 県道 149 号線、九十九島 長崎県 日本一の夕陽 海岸

98 仁田峠循環道路 長崎県 島原半島を一望する 山岳

99 霧島バードライン 宮崎県・鹿児島県 神々しい高原を行く 高原

100 桜島溶岩道路 鹿児島県 溶岩地帯を走る 山岳

2013年10月 5日 (土)

乗鞍ヒルクライム 1992

1992年夏、東京から九州まで自走する2回目のツーリング。

長野や岐阜を通る山岳コースでしたので、野麦峠から乗鞍に登ってから高山に抜けるルートになりました。

乗鞍ヒルクライムは、1999/7/22です。単独行です。

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テントは設営したまま、サイドバックは前後4つ外し、ランドナーを身軽にします。

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7:00 鈴蘭を出発!

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7:30 登り始めてすぐに、大学の乗鞍山荘を見つけたので寄り道。車道から山道を10分くらい歩く不便な場所でした。

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8:00 乗鞍山荘に到着。珈琲をごちそうになりましたcafe

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ふたたび自転車に乗り始めて、冷泉小屋は 9:15通過。

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霧が濃くて景色が見えません。

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10:42 長野県と岐阜県の県境。このあたりが標高2700mですね。

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山頂まで歩くのは面倒なので省略しました。

自転車を担ぐのがツーだと言われましたが、あまり登山は興味ないんですよ(゚ー゚;

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畳平の標識で記念写真!

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同じ道を下って行きますが、まったく前が見えません Σ(゚д゚;)

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万年雪では人が遊んでいますね。

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ランドナーは 650C、タイヤは1+3/8インチ。重いです。

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結局、何時間かかったのかよくわからない、乗鞍ヒルクライムでした。

翌日は、ツーリング装備を再び付けて、安房峠経由で高山に抜けました。

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