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2013年9月21日 (土)

金精峠と坤六峠、単独越え

日光から水上までの山岳ライドを楽しんでまいりました。

走行距離120km、獲得標高は2600m。標高は金精峠は1843m、坤六峠は約1620m。

すべて走ったことのあるルート。とくに日光から金精峠までは頻繁に走るのでよく知っている道。

今回一番悩んだのは服装です。

9月半ばだから暑がりの私は夏ジャージは当然として、防寒用に長袖ウィンブレ、アームウォーマ、レッグウォーマ、夏用の薄手の長指グローブ。あと予備のタオル。

結果としては、往復の輪行の電車の中は寒くて厚着で正解、峠の登りは暑くて辟易、下りは寒め、日陰になるとぐっと冷える感じ。

サドルバッグに輪行袋、フロントバッグに食糧。とくに坤六峠越えは食糧調達は困難なので要注意です。

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東武日光駅を8時に出発。

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平日なのでクルマはほとんどいませんでした。

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山岳ツーリングでは目立つ服装にしています。クルマから目立つように。

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のどかな湯の湖。一回目の蕎麦をいただきました。

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金精峠は向こう側が見えるんです。

真中に県境の標識があります。

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群馬県側は国道が荒れていて、せっかくのディープホイールなのに怖くてスピードが出せません。あと湖がたくさん見えるのでよそ見運転には注意しましょう (*゚▽゚)ノ

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片品の鎌田交差点まで、蕎麦屋や温泉が点在します。今日2回目の蕎麦も賞味します。田舎っぽいパサパサした「にはちそば」でしたが、鎌田から尾瀬方面はぐっと店が減りますから注意が必要です。

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とうもろこしやカボチャが名産なのかな。

赤くぶら下がっているのは干しトマトのようです。

あちこちでぶら下がっていますが、商品ではないようです。

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坤六峠へは県道に左折します。

今日最大の14%はこの登り口。

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尾瀬へはクルマが進入禁止になっているせいか、クルマがほとんど通りません。

クマが出ると怖いのでiPhoneで音楽を大音声で鳴らしながら走ります。

ちなみに電波受信しないように飛行機モードにすれば、電池は長持ちしますよ。

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鳩待峠の入り口。こんな誰もいない場所に警察官が交通整理をしていました。

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ひたすら登ってきて疲れ気味のころ、ようやく到着した坤六峠。

ここからは長い下りんなんですが、、、

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途中の無数にある滝や渓谷がきれいなので、写真を撮ってばかりcamera

全然進まず、湯の小屋集落まで45分もかかっちゃった。

利根川の源流の情景を味わえたのでよかったのですが。

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奈良俣ダム。人工物をみるとほっとします。

山道で雨が降ったり熊に会ったりパンクしたりすると面倒ですからね。

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15時になるとすっかり夕日の雰囲気の秋の空。

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藤原ダムのほとりの蕎麦屋さん。

20年前のツーリングでは、お婆さんが切り盛りしていたけど。

 「山菜蕎麦じゃない普通の蕎麦ありませんか」

 「山菜蕎麦しかないよ」

 「wobbly じゃ山菜蕎麦ください」

で、山菜食べたかどうかは記憶にないのですよ。。。

おそらくお婆さんが亡くなって、店を継ぐ人がいなかったんでしょうね。

でもこうして東京の自転車乗りがしっかり覚えているわけですよ。

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藤原ダムのあたりはずっと下りと思っていたのにキツイ昇りもあって、なかなか大変。

後ろからクルマが接近してきたら、私は脚を止めて先に行かせるのですが、水上に近づくと結構クルマが多くてクラクション鳴らさせたりしました。都会なのかヤンキードライバーなのかはわかりません(;;;´Д`)

ということで17時前に水上駅に到着。ここからゆっくり輪行で帰りました。

お疲れ様でした notes

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コメント

来年連れて行って下さい!

単独行だと寂しかったけど、ペロミさんと一緒なら元気にガシガシ逝けそうですfoot

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