« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

2013年8月11日 (日)

白根山クレーターめぐり

草津温泉に旅行してきました。

恒例の白根山。

何度も行ってるけど、今回も火口めぐり。

ロープウェイを降りてさっそく本白根山に登ります。

Dsc07983_512

典型的な火口です。クレーターの斜面にはコマクサが咲いていました。

Dsc07991_512

Dsc07998_512

Dsc07993_512

火口の下のほうに何か動物が。

熊ではなくカモシカのようです。

でも肉眼だと遠くて、熊にも見えました。

Dsc08021_512

本白根山の横にある鏡池。火口ですね。

池まで降りていけます。

Dsc08053_512

レストハウス横から登る湯釜。どう見ても火口です。

なお白根山は展望台の背中側ですが、立ち入り禁止です。

Dsc08087_512

これは湯釜展望台からみたレストハウス。国道そばの弓池も火口です。

Dsc08098_512

レストハウスからちょっと進んで、お気に入りのスポットへ。

Dsc08148_512

草津の街を一望できるんです。

Dsc08181_512

帰路のバスから見上げた展望台。

こんな切り立った崖の上です。

Dsc08237_512

夕飯食べたら草津湯畑へ。足湯でイイ気持ちheart01

Dsc08290_512

鬼押出し浅間園 と 鬼押出し園

鬼押出し浅間園 と 鬼押出し園 は違うんです。

鬼押出し浅間園・浅間山火山博物館

 こちらは長野原町の経営です。

 http://www.asamaen.tsumagoi.gunma.jp/

鬼押出し園

 こちらはプリンスホテルの経営です。

 http://www.princehotels.co.jp/amuse/onioshidashi/

鬼押ハイウェーは自動車専用道路。自転車も歩行者も通行できません。

しかし、両者を結ぶ歩道もありません。

ではどおうすればいいの?ってことで、探検してまいりました。

Map_512

浅間火山博物館は上の地図のピンクの矢印です。

この左横の山を登る階段が「浅間園」つまり遊歩道です。

20分ほど歩くと、下の写真のような光景が広がります。

黄色い矢印は「鬼押出し園」です。

Dsc08390_512

火山博物館から出て行くと、下の写真のような標識があります。

最初の交差点を過ぎ、いったんハイウェーを渡って次の交差点に進みます。

Dsc08404_512

振り返るとこんな感じ。

Dsc08405_512

「軽井沢」の標識の先をよーく見てください。

Dsc08406_512

「歩行者専用道路」の標識がありました。

Dsc08407_512

ここは道路と言いながら草地です。

自転車で通っても誰も文句を言う人はいませんヨ

Dsc08408_512

ほんの30メートルの森を抜けると、鬼押出し園の駐車場に。

Dsc08409_512

もう一度ハイウェーを渡ると、入場券売り場があります。

Dsc08410_512

「鬼押出し園」 から 「鬼押出し浅間園」 を見上げることができます。

一番上の写真を撮影した展望台が、こんなふうに。

特に見えますが、直線なら1キロくらいでしょうか。

途中に谷があるので、直接歩いて行くことはできません。

やはり駐車場をぐるっと回るしかありませんね。

Dsc08426_512

もう少し晴れれば浅間山が見えるのですが、残念です。

Dsc08446_512

<付録>

11年前に浅間山に登ったときの写真。

噴火口は立ち入り禁止です。

Dsc07105_512

天空のおにぎり。下に見えるのが鬼押出しです。

Dsc07110_512

 

鎌原観音堂 浅間山の噴火の傷跡

草津旅行の最終日は、もうひとつ大きな火山、浅間山の活動を体験に。

長野原草津口で待っていた「快速列車」はリゾートやまどり。わざわざ500円の指定券を購入して乗り込みます。

Dsc08320_512

万座鹿沢口からタクシーで5分。すぐのところに、観音堂がありました。

Dsc08329_512

裏側に幹線道路があり土産物屋が並んでいますが、お堂は静かな空間。

Dsc08331_512

赤い橋の下に昔の階段が残っていました。

天明3年の噴火で、50段のうち35段が埋没。昭和54年の発掘では、逃げ遅れた親子の骨が発見されました。あと1分で助かったのに。

Dsc08327_512

観音堂から見える情景はとても静かな農村。

でも200年前は、この下10メートルに、別の生活があったんですね。

Dsc08339_512

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »