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2013年7月29日 (月)

涼しい 林道赤木七重線 

今日も暑いので奥武蔵に納涼しに行ってきました。

足立区都市農業公園から高坂駅までは特急スピード。

鎌形八幡から遠山集落へ抜けるとこんなのどかな景色に癒されます。

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下里の水田。一面の緑。

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小川町は槻川沿いに裏道を抜けて東秩父村へ。

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落合の店。

まだ登ってないのに補給します \(;゚∇゚)/

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落合から白石車庫までの木陰の道は、標高は低いですが森から吹き下りてくる風が涼しくて気持いいです。

定峰峠から白石峠へ。売店が来てましたが、寄らずに堂平天文台までへっこら登ります。

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今日のランチは室内にしました。

窓から入る風が気持ちいいhappy01 ちょっと寒いくらいでした。

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売店のおばさん「自分で作った瓜なんだよ」

私「メロンでしょ?」

おばさん「瓜だよ」

食べたら、やっぱりメロンでした (◎´∀`)ノ

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期間限定数量限定のブルーベリーヨーグルトジュースは 250円。

甘くておいしいよ!

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堂平山からは下界の村が小さく見えます。

標高は800m越えてますからね。

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で、白石峠からずっと下り大野の村まで来ると蒸し暑い (;;;´Д`)

林道赤木七重線の入り口を見つけて、また登り始めます。

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大野川の激流。

最近、涼しいスポットとして有名ですね。

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この林道は深い森のなかを走っていて、ほんとにクマが出そうです。

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視界が開けると林道の終点で、もうすぐ小川町です。

この民家の屋根は養蚕でしょうかね。

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腰越の有名な鳥居。

途中に碑文もたくさんありました。

笠山自体がご神体だそうです。

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この時点で、13時。

小川町のわらしべでかき氷でも食べようかと思いましたが、帰宅が遅くなるのもいやだし。

結局「ゆっくり走ろう」と自分に嘘ついて酷暑の荒川をヘタリながら帰宅しました。

往復189km。山は涼しく、平地は暑い。

暑い中たくさん走ってもあんまり楽しくないですから、もっと涼しいところを走りたいと、改めて思いました。

2013年7月27日 (土)

ひまわり in ひまわり

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午後から雨というので、午前中は軽く葛西臨海公園まで往復。

2013年7月21日 (日)

断崖絶壁のサイクリング

ロングライドだと風光明美な場所をよく通ります。

国道なのに断崖絶壁で人家が全くないところも多いです。

ニッポンってほんとに広いですねーー happy01

one 知床 国道334号

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two 雄冬 国道231号

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three田子の浦 国道1号

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four 親不知 国道8号

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five 敦賀 国道305号

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six 室戸 国道55号

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2013年7月20日 (土)

小川町ポタリング

子供が学校行くのを待っていたら9時になってしまいました。

白石峠方面を目指して都幾川を進みます。

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小川町近くで、タマレンジャーのオビワンさんがラジュモハンに着地したことを察知。

私も急行しました。

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らんぱぱさん、hiroさん、らんぱぱさんと合流。林道赤木七重線を越えてきたそうです。とても涼しかったとか。

私も行ってみたいのですが、夕方の荒川花火大会に間に合うよう帰宅する必要があり、今日は断念。

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一緒に松郷峠を越えて、かき氷を食べに向かいます。

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黒蜜スペシャル。アイスとあずき、白玉がトッピングされております。

ふわふわして美味しい氷でした (*^-^)

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途中で白石峠3往復トレーニング中のやすきちさんと遭遇。

この暑いのにお元気なことです。

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皆と別れて荒川下りにいきますが、どうも今日の暑さには耐えられず、氷を背中に入れたりしてクールダウンを図りました。

冷たい飲み物より冷房の効いた店に入る方がいいのでしょうね。

どうにか17時には帰宅して、夕飯食べて、家族で花火に出かけました。

娘は来週から夏休み。

今年もグングン成長しそうですhappy01

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2013年7月15日 (月)

相馬野馬追(そうまのまおい) 1990

相馬の名高い野馬追いを見たのは、1990年の7月。東北一周ツーリングの途中でした。

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暑い中、常磐線の相馬駅に着いて、野馬追会場を調べたら、相馬じゃなくて原の町だって。

国道6号線はクルマが多いので、旧街道を南下して原の町に向かいました。

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こんなノボリを立てた馬がひょこひょこ歩いていました。

原の町の集落に入るとワンサカいます。

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大将に扮した乗り手は暑そうです。

路面は馬糞だらけ、近所の人がひらすら掃除していました。

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野馬追いの会場はスタジアムみたいなところ。

入場券を買って入ります。

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人もウジャウジャ。暑いのでスポーツドリンク 1.5リットルを購入して、観覧席に登りました。

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客席高くに登らないと、全体が見えない。

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でも、なんか遠くてよく見えない。

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競馬みたいなレースと、旗取り合戦みたいなゲームと、2つの演目。

アナウンスの福島弁のおじさんが張り切っていました。

騎手には女子がいるみたいで、いちいち

 

 さーすが、相馬の娘っこは違う

とかなんとか大声でアナウンスしていました。

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2013年7月 7日 (日)

秩父鉱山と中津峡

承前

八丁トンネルを抜けたら ひたすらダウンヒルです。

途中の滝で顔を洗ったら気持いイイ good

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少し下ると鉱山の廃墟が目につくようになります。

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これが有名な銭湯跡。左が男湯、右が女湯です。

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続いて、秩父鉱山簡易郵便局。

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この郵便局は廃墟でなく、現役です。

携帯電話もインターネットもある時代に、なぜ人のすまない山奥に郵便局があるのか、まったくの謎です。

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郵便局の少し下流に、最初の自動販売機。

社員の福祉厚生用なのか、100円で買えます (*^m^)

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鉱山の下流は険しい渓谷が続きます。

ツールの中継とかで深い谷間の道をみることがありますが、まさにそんな感じ。

陽も差し込まないような深い谷を縫って下っていきます。

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こういうオーバーハングの崖を下を走るスリル。

結構落石も多いし、ランドナーのほうがいいかも知れません。

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さっきの自販機で話したダンプに抜かれたと思ったら、前のほうで停車。

ドライバーが降りてきて、「自販機にポイントカード忘れたままだったよ」って手渡してくれました。

なんて心やさしい人なんだろう。ますます秩父が好きになりました。

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国道140号に出てからは、荒川に沿って豪快なダウンヒル。

ダムとループ橋でパチリ camera

足立区の荒川と違ってダイナミックです (o^-^o)

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長い国道を走るので、八丁峠攻めは、我々と同じ反時計まわりがいいと思います。

国道の下りは50キロくらいで快走です。

25キロ下流の三峰口駅まであっという間でした。

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輪行の支度を終えたら駅前の蕎麦屋で反省会 happy01

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1時間くらいしゃべって、秩父鉄道に乗りこみます。

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東武東上線に乗るしんすけさんは、寄居で乗り換え。

東武伊勢崎線に乗る私は、終点の羽生まで。

今日の走行距離は170キロ。

蒸し暑かったけど、奥秩父の素敵な自然に囲まれて幸せでした。

しんすけさん、今日もありがとうございました。

秋が瀬から志賀坂八丁峠まで自走で

自然とノスタルジーがあふれるツーリングでした。

小鹿野わらじカツ丼、真っ暗な八丁峠、鉱山の廃墟、森林深い中津峡、140号ループ橋など、魅力がいっぱいです。

しんすけさんと秋が瀬公園を7:30に出発して、最初は白石峠を目指します。

南の風9メートルということで、50ミリディープホイールでぐいぐい走ります。

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途中でを避けます (@Д@;

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15%坂を含む白石峠を選択したのは失敗でした。

穏当に山伏か定峰から行けばよかった。

湿度が高いので激坂は気持ち悪くなってしまいます。

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休んでる間に 虫が止まっていました。

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定峰峠から秩父方面には豪快なダウンヒル!

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ここから先はあまり行かないエリアですので、わくわく楽しみです。

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定峰から降りて、国道140号線を越えて古い道を縫って行くと細い橋。さっき上江橋で渡った荒川を3時間ぶりにまた渡ります。

秩父市内を避けつつ国道299に入ると、バストラックは走るものの道は走りやすく、20分ほどで小鹿野の町に。

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警備詰所 ↑ eye 何を警備してるんでしょう。

トヨタミシン ↓ 懐かしい雰囲気の看板って好きなんです happy01

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しんすけさんおススメの「かのこ」が行列だったので、もうひとつ、同じ名前の店でわらじカツ丼をいただきます。

肉にゴマの香ばしさがたまりませんね good

2枚重ねているから ワラジ なんだそうです。

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小鹿野のセブンイレブンは廃業していたので、代替コンビニで峠越えに備えた補給。冷凍アクセリアスsweat01が置いてありません! だからなるべく大きなコンビニがいいんですよね。

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小鹿野を過ぎると国道299号は車が減って走りやすいです。

のどかな山村がたまらない風情です。

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この集落にある自動販売機が最後の補給場所。国道に見えないですね(^-^;

この後はワインディングに入りますが、さすが国道だけあって傾斜が緩い。せいぜい6%くらいなので心拍も上がらず志賀坂峠に到着です。

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志賀坂峠。群馬県の入り口です。振りかえると見晴らしがいいですね。

尖った山が武甲山ですよ。秩父の端から端まで走ってきました。

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谷底に救急車やパトカーのサイレンが響いたと思ったら、向こうのほうの山にヘリコプターがホバリングしています。山岳救助でしょうか。

我々が出発した荒川CRからヘリコプターなら数十分なんでしょうねぇ

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八丁トンネルへの林道は国道299と変わらず緩やかです。

道が荒れているから我々のようなディープホイールで来るべきではなさそうですwobbly

志賀坂から7キロあまりで八丁峠。

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八丁峠は登山が活発らしくて、大きな駐車場や立派なトイレもありました。

このトンネル、照明が壊れているので真っ暗です。

2人で大きめなライトを点灯して、ゆっくり進みました。

路面は濡れていましたが、荒れはひどくなく、危険はありません。

ブログ続く

2013年7月 1日 (月)

紫陽花を目指して向日葵へ

今年は日程と天候がなかなか合わず、桃、桜、菖蒲と、花の季節になかなか自転車に乗れなかったりします。

今日は、まだ毛呂山の紫陽花に間に合うかと出かけて行きました。

荒川CR左岸をスイスイさかのぼり、越辺川の沈下橋でパチリ camera

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毛呂山(初めて来ました!)で東武線と八高線の踏み切りを越えて、桂木観音の入り口までたどり着いたら、雨がポチポチ降ってきました rain

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南から来る雨雲を避けるようにシロクマパンまで退避。

でもテラスは大濡れ (。>0<。)

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ここから山には進めなさそうなので、荒川に戻ることにしました。

越生から弓立山方面をみると空は真っ黒です。

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越辺川の沈下橋まで戻りました。

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このミニチュア風の写真はなかなか面白いですね。

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戸守のローソンで休んでいると Ganchanさんが通りかかったので一緒に荒川まで。鬼牽きで泣かされました。

榎本牧場でしんすけさんが待っているので途中で離脱。

牧場ではアイスを食べながら、どうにか紫陽花を鑑賞できました。

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榎本牧場からは、しんすけさんに牽かれながら南を目指します。

おやもう向日葵が咲いています。

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夏だねーー

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ひまわり号と向日葵の花 good

今年初の花見サイクリングは、向日葵なのでした。

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