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2012年9月22日 (土)

滞在型サイクリングのメリットについて

今回は、中標津に1週間滞在し、毎日ロードバイクで東西南北に出撃する形式にしました。

当初は昔のランドナーツーリングのように荷物を持参して毎日拠点を移動しようと考えていました。

ただ、現在はロードバイクしか所有しておりません。この場合、チューブの空気圧の低下が心配ですが、フレームポンプだと十分な空気圧が入れられるか懸念されます。

また、北海道までの往復の交通機関において、学生時代のようにTシャツと短パンというわけにもいかないのですが、これらを荷物としてロードバイクで旅行するのはかなり支障があると感じました。

ふと楽天トラベルを見ていたら、中標津までの往復航空券と7泊8日で73000円というプランを見つけました。しかも、ホテルは空港から近くて広い温泉付きです。中標津なら知床や摩周湖も日帰り出来る距離です。これを使えば毎日宿を探すより便利な上に安価ではありませんか。

ということで、自転車の運搬も専用宅配サービスを利用することにして、手軽に滞在型サイクリングをエンジョイしてまいりました。

滞在型にしたことで、以下の荷物をホテルに送ることが出来て、快適なロードバイク走行が楽しめました。

 ・大型ポンプ(携帯ポンプじゃ不安)

 ・チェーンオイル

 ・換えジャージ(雨降ったら脱いで温泉入ってまた出撃するとか)

 ・工具

 ・換えタイヤ(チューブだけより安心。なおブレーキシューがあればなお安心)

 ・GPS、デジカメ、iPhoneなどの充電器

楽天トラベル(航空券+宿泊)

9月に中標津に7泊8日で、羽田から往復航空券込みで 73000円でした。

Cyclo Express|自転車専門の宅配便

東京から北海道までの往復で 7350円箱代は別途3000円。

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