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2010年10月16日 (土)

ちょっと柳沢まで、、、

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GURIさんが、荒川ゆったりポタリングを企画していました。

私の頭のなかでは、GURIさん=超ロングなひと

頭のなかで山中湖自走とか、柳沢峠自走とかが回転始めました。

「そうだ、ちょっと柳沢峠でも行って、帰りに榎本牧場あたりでポタリングチームに合流しようかな」

とかなんとか考えまして、朝4時に起床したのでした。

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朝4時42分の岩淵水門。

ちょっと小雨で、路面が濡れています。

荒川CRは走れなさそうなので、ルートを考えました。

 環八 → 富士街道 → 新青梅街道 → 青梅街道 → 大菩薩ライン

中間地点は青梅市です。自転車で青梅に行くのは初めて。

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富士街道まではよく走るのですが、新青梅街道は初めて。

正直言って後悔しました。

片側2車線なのですが、左車線は側溝まで使用していて、自転車走れない。

信号ごとに車の集団をやり過ごして、途中でいやになって、青梅旧街道へ回避。

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ああ雲がしだいに晴れてきました。

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青梅市を通過したとたんに車が減りました。

あとは淡々と登る長い峠道。こういう峠道、私は好きです。

青梅から柳沢峠まで50キロ。ずっと登り。

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8時10分。奥多摩駅はにぎわってました。

雲取山に登る登山客のようです。

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奥多摩駅をちょっと過ぎたところにあるコンビニが、ほんとに終点です。

国道411号は途中で東京都から山梨県に入りますが、

東京都最西端どころか、柳沢峠まで店舗らしい店舗はありません。

ただ、丹波山村までは食堂がたくさんあるのと

その先も5キロごとに集落があり、自販機で飲料は買えますので、

私は補給食を少なめに、飲料もボトル1本だけで十分でした。

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8時45分、小河内ダム。

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湖沿いはきれいですね。

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奥多摩駅の手前から丹波山村役場の手前まで、トンネルが20箇所くらい。

結構暗いのも多いので、ヘッドライト、テールライトは点灯したままにしました。

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山梨県に入ると「大菩薩ライン」に名称が変わります。

(江戸時代の大菩薩峠の道は、この道ではなく、ひとつ南側の谷なんですけどね)

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9時30分。

ひとけのほとんどない山の中に突如現れる都会が丹波山村です。

道の駅はまだ閉まっていますが、トイレと自販機は使えます。

奥多摩駅と柳沢峠との間では、ここで1回休憩すれば十分です。

(帰路は下りなので青梅まで50キロノンストップでした)

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風情のある街道の町並みがいいですね。

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ここから先はほとんど集落がありません。

今日はなぜか車が少なくて、寂しい思いをしました。

遭難したらどうしようってくらい、暗く、寂しい道が続きます。

ただ途中にいくつかある工事現場や釣堀は、人がたくさんいましたから

ほんとに遭難することはないと思います。

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11時7分。東京水道水源林の碑。ここが峠です。

残念、11時までには着きたかったのですが、、、

岩淵から6時間25分でした。片道115キロ。

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きなこ蜜ソフトクリームとか言ってました。370円。

後は岩淵まで下るだけです!!

途中の下り道は向かい風で50キロくらいまでしか出せませんでした。

ウインドベストじゃ寒かったと思いました。

標高1500近いですからね。

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私は荒川ばかり走っていて多摩川になじみがないですが、

源流の道は結構よかったです。

往復230キロ、坂もゆるく長く、旅情もたっぷりでした。

ただ、青梅から岩淵までは信号が多く、渋滞が激しく、つらかった。

これならば、帰路は入間川CR経由にして、

GURIさんポタにほんとに合流すればよかったと思いました。

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16時23分。岩淵に戻りました。帰りは5時間かかりませんでした。

230キロ走って、明るいうちに帰宅できました。

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