« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月23日 (土)

ソニー 一眼レフ α55

木曜日、会社から帰宅したら、ソニーストアから小荷物が届いていました。

9月に発売し爆発的な人気を誇っている、ソニーの新型一眼レフです。

ソニーストアの 「1万円引きクーポン」と「15%引きクーポン」を持っていて、

かつ「5年間損壊保障」付きなので、ソニーストアから買いました。

1

2

箱を開けると、小箱がたくさん出てきました。

一緒に注文したものたち。

3

奥がカメラ本体、黒い箱が「アウトドアキット」

長い箱が「75-300G」という望遠レンズ(カメラ本体より高価)

左の短いのが「50 F1.4」の短焦点レンズ。

初めての一眼レフなのに、レンズは贅沢しちゃいました happy01

4

5

レンズ未装着状態で500グラムを切っており、とても軽い。

7

1秒間に10枚撮れるという連続技がこのカメラの特徴。

あっという間に数百枚に達しそうなので、メモリは16Gを購入。

16Gで5000円という時代が信じられません。

8年前のデジカメ用メモリが48メガで2万円を超えていたような。

あーこういう話をしだすと、立派なおじさんです。

                                                                                            .

このカメラ、電池のもちが悪いという評判です。

しかし、土曜日にお台場に行って 1000枚撮影しましたが、

まだ電池が15%余ってましたから、あまり心配は要らないようです。

詳細は別途記事にします。

2010年10月16日 (土)

ちょっと柳沢まで、、、

1

GURIさんが、荒川ゆったりポタリングを企画していました。

私の頭のなかでは、GURIさん=超ロングなひと

頭のなかで山中湖自走とか、柳沢峠自走とかが回転始めました。

「そうだ、ちょっと柳沢峠でも行って、帰りに榎本牧場あたりでポタリングチームに合流しようかな」

とかなんとか考えまして、朝4時に起床したのでした。

2

朝4時42分の岩淵水門。

ちょっと小雨で、路面が濡れています。

荒川CRは走れなさそうなので、ルートを考えました。

 環八 → 富士街道 → 新青梅街道 → 青梅街道 → 大菩薩ライン

中間地点は青梅市です。自転車で青梅に行くのは初めて。

3

富士街道まではよく走るのですが、新青梅街道は初めて。

正直言って後悔しました。

片側2車線なのですが、左車線は側溝まで使用していて、自転車走れない。

信号ごとに車の集団をやり過ごして、途中でいやになって、青梅旧街道へ回避。

4

ああ雲がしだいに晴れてきました。

5

青梅市を通過したとたんに車が減りました。

あとは淡々と登る長い峠道。こういう峠道、私は好きです。

青梅から柳沢峠まで50キロ。ずっと登り。

6

8時10分。奥多摩駅はにぎわってました。

雲取山に登る登山客のようです。

7

奥多摩駅をちょっと過ぎたところにあるコンビニが、ほんとに終点です。

国道411号は途中で東京都から山梨県に入りますが、

東京都最西端どころか、柳沢峠まで店舗らしい店舗はありません。

ただ、丹波山村までは食堂がたくさんあるのと

その先も5キロごとに集落があり、自販機で飲料は買えますので、

私は補給食を少なめに、飲料もボトル1本だけで十分でした。

8

8時45分、小河内ダム。

9

湖沿いはきれいですね。

10

奥多摩駅の手前から丹波山村役場の手前まで、トンネルが20箇所くらい。

結構暗いのも多いので、ヘッドライト、テールライトは点灯したままにしました。

11

12

13

14

山梨県に入ると「大菩薩ライン」に名称が変わります。

(江戸時代の大菩薩峠の道は、この道ではなく、ひとつ南側の谷なんですけどね)

15

9時30分。

ひとけのほとんどない山の中に突如現れる都会が丹波山村です。

道の駅はまだ閉まっていますが、トイレと自販機は使えます。

奥多摩駅と柳沢峠との間では、ここで1回休憩すれば十分です。

(帰路は下りなので青梅まで50キロノンストップでした)

16

風情のある街道の町並みがいいですね。

17

ここから先はほとんど集落がありません。

今日はなぜか車が少なくて、寂しい思いをしました。

遭難したらどうしようってくらい、暗く、寂しい道が続きます。

ただ途中にいくつかある工事現場や釣堀は、人がたくさんいましたから

ほんとに遭難することはないと思います。

18

11時7分。東京水道水源林の碑。ここが峠です。

残念、11時までには着きたかったのですが、、、

岩淵から6時間25分でした。片道115キロ。

19

20

きなこ蜜ソフトクリームとか言ってました。370円。

後は岩淵まで下るだけです!!

途中の下り道は向かい風で50キロくらいまでしか出せませんでした。

ウインドベストじゃ寒かったと思いました。

標高1500近いですからね。

21

私は荒川ばかり走っていて多摩川になじみがないですが、

源流の道は結構よかったです。

往復230キロ、坂もゆるく長く、旅情もたっぷりでした。

ただ、青梅から岩淵までは信号が多く、渋滞が激しく、つらかった。

これならば、帰路は入間川CR経由にして、

GURIさんポタにほんとに合流すればよかったと思いました。

22

16時23分。岩淵に戻りました。帰りは5時間かかりませんでした。

230キロ走って、明るいうちに帰宅できました。

2010年10月 9日 (土)

デジカメを買おう

元々ツーリング中はバシャバシャ写真を撮るのが好きで、

旅行中の写真を保存するためのサーバを購入してしまったほど。

そんなデジカメ遍歴をたどってみました。

                                            .

最初に買ったのが、キヤノン パワーショット。

まだ80万画素しかなかったのはご愛嬌としても、

色調が機械的で旅情がないうえに、

電池を充電するたびに時間あわせが必要なので、

とても面倒くさい。

Powershot_a5_2

2002年からソニーに乗り換え、キヤノンとは絶交しました。

というのは、このとき購入したソニー サイバーショット S50の 写真の鮮やかさに驚かされたから。

このカメラ↓は 次の828購入まで2年間使用しました。

今もきちんと稼動するので、娘が愛用しておりまする。230万画素。

S50

さて、下の奇妙な形のはソニーの F828。レンズが主役みたいなコンパクトデジカメ。

そうです。一眼レフではないのです。

しかし、レンズはカールチャイスを使い、35-200という広いレンジが自慢。800万画素。

男の所有欲を満たしてくれた1品です。

この頃は、まだデジタル1眼レフが数十万円もしたので、

これでも安いほうでした(定価16万円だった)。

F828_2

さて、上記F828は重過ぎてツーリングに使えません。

ゆえに購入したのがツーリング専用機 T70です。

機体が小さいし、電池が1日持つので重宝しましたが、

ただしこれは何度かツーリング中に落としてしまい、

焦点が合わなくなってしまいました。

T70

2008年秋に購入したのが ↓ の赤い T900

薄いので、ジャージのポケットにも入りやすいです。1200万画素。

移りも満足な1台ですが、電池が2時間しか持たないのが欠点です。

T900

そろそろ欲しいのが、最近目立ってきた機能を含むもの。

 ・GPS付き

 ・防水

 ・防塵

 ・で、重量は130グラム程度

などの機能が欲しいのですが、これを全部満たすものがまだ存在しません。

一方で一眼レフの低価格化は相当進んでおり、

しかも今回発売されたソニーのα55は、一眼レフで初めてGPS機能を有するといいます。

ぜひ私が人柱になりましょう!!ということで、ウェブ販売サイトをポチっと ( ^ω^ )

55

ただいろいろカタログを見ているとレンズって、高機能なものほど高いんですよね。

ついついエントリーものは避けてしまいます。

シャマルくらいの 価格のレンズを同時に 2つ ポチって、やってしまいました。

ああ、物欲は尽きませんねぇ

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »